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地震予知、資源問題、少子高齢化社会、地球温暖化、メタボ制度、高血圧と健康…。なぜ、大マスコミは真実を報道しないのか!?政府とメディアのデータ・トリックを見破る方法。
第1章 平気でウソをつく地震予知/第2章 「石油はあと40年しかない」のウソ/第3章 「高血圧は長生きできない」という医療のウソ/第4章 少子高齢化で「暗い未来」をあおる政府/第5章 地球温暖化でウソをつくメディアと政府のトリック/第6章 警察発表のトリックと、それをたれ流す新聞、テレビ/第7章 誰も言わないタバコと肺ガンに関するデータ操作/第8章 生物多様性の危機をあおる詐欺的な報道/第9章 「メタボは怖い」は情報操作だった
武田邦彦(タケダクニヒコ)
1943年東京都生まれ。東京大学教養学部基礎科学学科卒業。工学博士。専攻は資源材料工学。旭化成工業ウラン濃縮研究所所長、芝浦工業大学工学部教授、名古屋大学大学院教授を経て、中部大学総合工学研究所教授。名古屋市経営アドバイザー。内閣府原子力委員会および安全委員会の専門委員、文部科学省科学技術審議会専門委員を歴任。原発と放射線被曝の危険性や、環境問題の真相などを、科学者の立場から鋭く指摘し、テレビ、雑誌等でも活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
大して人気がある本とも思えないのに、某(A)社では以前から品切れ中。こちらで注文しました。テレビ局、大新聞には、至極不都合な内容の本のようです。
特に中高年など、マスコミの言うことは正しいと信じている人には一読を薦めたいと思います。
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まだ目次を見ただけですが、興味深いです。ゆっくり読みたいです。
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データの活用が恣意的というのはこの作者も同じ。
自分で判断することが大事、なんだろうけど、面倒だから結局みんな自分に都合の良い情報を信じるだけになってしまうんだろうな。
騙されないのは難しい。
みんな何かに騙されながら生きているのだろう。
統計の「数字の使い方」がよくわかる本です。うまく数字を使うとこうなるという所でしょうか。逆に言えば、うまく騙すとも言えるかもしれません。
本書は数字のとらえ方で、受け取る情報が変わるということをよく教えてくれます。ただ、難しいなと思ったのは、その数字の「裏」を読むためにはそれなりの知識がないとなかなか見破れないというところです。
新聞のウソを専門家がだれか解説してほしいな~と、あ。
同じデータでも見方を変えると、違う意味に受け取ることができる。新聞等の発表を鵜呑みにせず、自分でもしっかり考えましょう。
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