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ドクター・デスの遺産 刑事犬養隼人 (角川文庫)

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    中山 七里
    2019年02月23日頃発売 / KADOKAWA
    704(税込)
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    商品説明

    内容紹介(出版社より)

    人には、生きる権利と死ぬ権利が平等にあるーー。安らかな死をもたらす白衣の訪問者は、聖人か、悪魔か。警視庁の敏腕コンビVS闇の医師、極限の頭脳戦が幕を開ける。大人気警察医療ミステリ、遂に映画化!

    内容紹介(「BOOK」データベースより)

    警視庁に入った1人の少年からの通報。突然自宅にやって来た見知らぬ医師に父親が注射を打たれ、直後に息を引き取ったという。捜査一課の犬養刑事は少年の母親が「ドクター・デス」を名乗る人物が開設するサイトにアクセスしていたことを突き止める。安らかで苦痛のない死を20万円で提供するという医師は、一体何者なのか。難航する捜査を嘲笑うかのように、日本各地で類似の事件が次々と発生する…。人気シリーズ第4弾!

    著者情報(「BOOK」データベースより)

    中山七里(ナカヤマシチリ)
    1961年、岐阜県生まれ。『さよならドビュッシー』で第8回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞し、2010年にデビュー。同作は映画化もされ、「岬洋介」シリーズとして『おやすみラフマニノフ』『いつまでもショパン』『どこかでベートーヴェン』と続きベストセラーとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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    商品レビュー(130件)

    総合評価
     3.80

    ブックスのレビュー(2件)

    • (無題)
      購入者さん
      評価 5.00 5.00
      投稿日:2023年05月13日

      積極的な安楽死という重いテーマを扱いつつ、それはあくまでも重病に悩む患者とその家族という家庭内の出来事・・・だったのが、物語の終盤でいきなり地球規模の問題に発展。この展開の仕方は、「月光のスティグマ」が恋のさや当ての物語から、グローバルな国際紛争の話に発展したのと軌を一にしていると感じました。それにしても、点滴の栄養でかろうじて命をつなぎ、呼びかけにも反応しない人であっても家族がそばにいることは認識できている(と、その家族が感じるような)状況もあり得るわけで、どんな状態であっても生きていてほしいと願う家族もいる以上、積極的安楽死はやはり慎重に扱うべきだろうと考えました。

      0人が参考になったと回答

    • (無題)
      購入者さん
      評価 4.00 4.00
      投稿日:2021年04月06日

      面白かったです。このシリーズの別の作品も読もうと思います。

      0人が参考になったと回答

    ブクログのレビュー(128件)

    • 評価4.004.00
      投稿日:2025年02月02日

      犬養隼人シリーズ第四弾!

      今回は安楽死問題がテーマ。

      読んでいてとても考えさせられる内容でした。
      自分が病で苦しんでいる立場なら、安楽死を望むかもしれないけど、家族や知人なら少しでも長く生きて欲しいと思う。
      でも早く楽になって欲しいとも思う。
      本当に難しい問題と思う。
      物語は相変わらず展開もテンポも良く、あっという間に読了。
      読後感は重いですが、とても面白かったです。

    • 評価4.004.00
      投稿日:2025年01月29日

      『ドクター・デスの遺産』
      著者:中山七里

      ---

      ### **あらすじ**
      「死ぬ権利を与えてくれ」――命の尊厳とは何か。安楽死の是非とは。

      警視庁にひとりの少年から「悪いお医者さんがうちに来てお父さんを殺した」との通報が入る。当初はいたずらかと思われたが、少年の真剣な声に捜査一課の高千穂明日香は耳を傾け、犬養隼人刑事とともに少年の自宅を訪ねる。そこでは少年の父親の通夜が行われていた。少年の証言によると、見知らぬ医師が父親に注射を打ったという。しかし、少年の母親はその事実を断固否定する。

      やがて、同様の事件が次々と発生。日本では認められていない安楽死を請け負う「ドクター・デス」の存在が浮かび上がる。果たして彼は“死を望む人々の救い手”なのか、それとも――。

      ---

      ### **感想**
      本作は“どんでん返しの帝王”と称される中山七里さんによる、社会派医療ミステリー。実在した安楽死を実施した医師、ジャック・ケヴォーキアンをモデルにしており、「安楽死」という重いテーマを軸に展開されます。

      日本では合法とされていない安楽死ですが、もし自分の家族が耐えがたい苦しみに直面していたら、自分はどんな決断を下すだろうか。法律と家族の命、どちらを優先すべきなのか。本作は単なるミステリーとしてだけでなく、読者に倫理的な葛藤を突きつけ、深い問いを投げかけてきます。

      犬養隼人シリーズ第4弾としての面白さも健在で、刑事として犯人を追い詰めるスリルと、人としての葛藤が絡み合うストーリー展開が見事。事件の真相が二転三転するサプライズもあり、最後まで息をのむ展開が続きます。

      どんでん返しの妙、社会問題を取り入れたテーマ性、そしてスピーディーな展開。どれを取っても中山七里さんらしい一冊で、シリーズを一気に読み進めたくなる魅力が詰まっています。

    • 評価2.002.00
      投稿日:2025年01月10日

      Amazonオーディブルで聴いた。

      映画化されたときに読んでいたので、興味持てず聞き流し。

      あの映画はひどかったなぁ。
      映画の出来はひどかったけど、舞台挨拶の北川景子が美しすぎて賢くて、それだけで満足した思い出。

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