[エンタメ市!] 全ジャンル対象! 条件達成で50万ポイント山分け!さらに先着限定クーポン配布中!
現在地
トップ >  > 小説・エッセイ > 日本の小説 > 著者名・やらわ行

花屋さんが言うことには (一般書 382)

1,760(税込)送料無料

商品情報

この商品を買った人が興味のある商品

ページ:
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
/4

商品説明

内容紹介(出版社より)

<内容紹介>
24歳、ブラック企業勤務。身も心も疲れ果てていた紀久子が深夜のファミレスで出会ったのは、外島李多と名乗る女性だった。彼女は「川原崎花店」という花屋さんを駅前で営んでいるらしく、酔っぱらった勢いで働くことに。
やたらカレー作りがうまい青年や、おしゃべり好きの元教師、全体的に適当な李多。バラエティに富んだ従業員と色とりどりのお花に囲まれながら、徐々に花屋さんの仕事に慣れていく。
花を求めるお客さんの事情はそれぞれ。誰かを祝う花もあれば、少し切ない花もある。いろんな想いが詰まったお花を届けているうちに、紀久子は自分の心にもう一度向き合いはじめーー

内容紹介(「BOOK」データベースより)

24歳、ブラック企業勤務。身も心も疲れ果てていた紀久子が深夜のファミレスで出会ったのは、外島李多と名乗る女性だった。彼女は「川原崎花店」という花屋さんを駅前で営んでいるらしく、酔っぱらった勢いで働くことに。やたらカレー作りがうまい青年や、おしゃべり好きの元教師、全体的に適当な李多。バラエティに富んだ従業員と色とりどりのお花に囲まれながら、徐々に花屋さんの仕事に慣れていく。花を求めるお客さんの事情はそれぞれ。誰かを祝う花もあれば、少し切ない花もある。いろんな想いが詰まったお花を届けているうちに、紀久子は自分の心にもう一度向き合いはじめー

目次(「BOOK」データベースより)

泰山木/向日葵/菊/クリスマスローズ/ミモザ/桜/スズラン/カーネーション

著者情報(「BOOK」データベースより)

山本幸久(ヤマモトユキヒサ)
1966年東京生まれ。2003年『笑う招き猫』(『アカコとヒトミ』を改題)で第16回小説すばる新人賞を受賞し、作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

関連特集

商品レビュー(142件)

総合評価
 3.98

ブックスのレビュー(2件)

  • (無題)
    ひまこ0979
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2022年04月14日

    テレビで紹介していて、読んでみたいと思い、頼みました。注文してから、間もなく届きましたし、梱包もちゃんとしてました。花も好きなので、楽しく読ませていただきました。花毎に短編になってて、読みやすかったしでも、話しが全部繋がっていて、読み終わった時彼女は彼とどうなるんだろうと気になりつつ、幸せな気分になりました。2回目読み始めました。

    0人が参考になったと回答

  • (無題)
    coco2876
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2022年04月03日

    本を読む時間が何よりの癒しで毎日少しづつ読み進めています

    0人が参考になったと回答

ブクログのレビュー(140件)

  • 評価3.003.00
    投稿日:2025年03月16日

    表紙の装丁が美しく、花屋さんの話に興味があって読んだ本。
    ブラック企業で働き、身も心も疲れてしまった紀久子が会社を辞め、偶然出会った「川原崎花店」を経営する李多の勧めで、花屋でバイトすることに。
    そこで出会う、従業員とのやりとりや花に囲まれた環境で、疲弊した心を取り戻していくお話。
    花屋のお話なので、たくさんの花が出てきます。
    それにまつわるお話も興味深い。
    話の内容は若干単調で、大きな出来事は起こらず、安心して読み進められます。
    最後に伊福部さんとはどうなったのか気になる。

  • 評価4.004.00
    投稿日:2025年01月03日

    ブラック企業を辞めた紀久子に声をかけたのは、花屋を営む李多。
    李多からの誘いで花屋でアルバイトをすることに。
    紀久子と川原崎花店を中心に日常を描く。

    花を媒体として、紀久子たちの人生が豊かになっていく。
    とても爽やかなお話。
    お店や町の描写が具体的で、私自身がこの町に住んでるみたいに感じた。
    花の香りもしてきそうなくらい。
    紀久子は毒もクセもなく、好感が持てる主人公だし、川原崎花店で働く人たちや、町の人々もとてもあたたかい。
    そして紀久子が自分の夢を貫こうとしている姿が清々しい。
    それにしても、本当にたくさんの種類の花があるんだなと驚いた。
    「ゴッホのひまわり」は聞いたことがあったけど、「モネのひまわり」「マティスのひまわり」なんて。
    思わず調べてしまった。

    魅力的な人がたくさんいるけど、川原崎花店に勤める光代さんが特に素敵。
    彼女から出てくる短歌や古典の知識が、物語のアクセントになっていると思う。
    「後悔つづきの人生。だけど、今の私もそこそこ幸せ」
    確かに私も今、そう思える。
    そこそこ幸せ。
    だからこの先は「最高に幸せ」と思えるように選択していこう。

  • 評価5.005.00
    投稿日:2024年12月14日

    そんなに花に詳しくないし、花を買うことも滅多にないけれど、花の本数でも花言葉が違うとか、花言葉もいろいろあって面白かった。花屋さんをのぞいてみたくなった。

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

入荷予約

残りあと2

2025年04月上旬発送予定

個数 

お気に入り新着通知

未追加:
2件

追加する

お気に入り新着通知

[ 著者 ]

[ シリーズ ]

ランキング:小説・エッセイ

※1時間ごとに更新

  1. 1
    【入荷予約】火喰鳥を、喰う
    【入荷予約】火喰鳥を、喰う

    原 浩

    792円(税込)

  2. 2
    【予約】【楽天ブックス限定特典】お父さんの夢を叶えたら家族が愛で溢れました(ポストカード1枚)
    【予約】【楽天ブックス限定特典】お父さ…

    親子バラエティ

    1,650円(税込)

  3. 3
    【予約】半分論【特別カバー版】
    【予約】半分論【特別カバー版】

    村上 信五

    1,980円(税込)

  4. 4
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木

    松下 龍之介

    899円(税込)

  5. 5
    【予約】花菱夫妻の退魔帖 五
    【予約】花菱夫妻の退魔帖 五

    白川紺子

    770円(税込)

購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

このページの先頭へ