968円(税込)
ショッキングなようで、良い意味で諦めついて気楽になれるような本です。
あ、自分も特に若い頃バカそのものだったと恥ずかしくなる意味でショッキングです。
エリートの能力を上手く引き出せる経営者が日本に必要だと感じました。出る杭は打つな!凡人からエリートにエールを送りたくなります。
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タイトルも、最高
YouTubeでこの本を知って
めっちゃ
読みたかったので
購入しました。
めっちゃ面白くて
最高でした( ◠‿◠ )
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『ストーリーが世界を滅ぼす』と関連づけていた人がいたので読んでみたが、まあ新書って感じだなという内容。再現性の危機に瀕した心理学の内容を使い続け、生存者バイアスを植え付けてくる。物語の立ち位置については、本書よりも『ストーリーが世界を滅ぼす』の方が直接的で、論理がしっかりと立っている印象。本書はどちらかというと心理学を中心とした新書という感じ。
新書ってあまり読んだ経験なく、ところどころ自分には落ちなかったが、想像以上に面白かった。
倫理的推理能力では、下位4分の1の学生は自分を過大評価、上位4分の1は過小評価しているらしいが、私は自分でダメダメ人間だと思っているので、もしかしたら自分って能力か高いかも?って思ってしまった(笑)
そのうえ、能力の低い人は自分が能力が低いことを正しく認知できてないらしい。これはホントにクセが悪い。
また、社会を動かしているのが高学歴のエリートばかりで、日本の人口の6分の1にあたる偏差値40以下の人たちは様々な公的機関での手続きさえ自力でできない。
それに、どれだけ投票率があがっても政治的無知な人が多ければ、それは本当の民主主義じゃない。選挙で正しい選択をするのが難しい合理的無知がほとんど。
それを防ぐためには一人ひとりの自尊心を高めるに自信を持って生きていくとこも大切だなと思った。
あ〜でも、難しい。
人間の思考の習性を、この世にはびこる綺麗事を"正しく"解釈するのに応用して説明されている本。私がバカ側なので読んでると気分が悪くなりますが(故に星2)、内容自体は知らないよりマシだと思います。
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