脳科学者と国際政治学者が
「不倫」について語り尽くす!
注目の対談本が4月18日発売決定
愛なら許されるのか? 理が勝つべきなのか?
科学と政治、異分野の知性が縦横無尽に語り合う、
男と女、メディア、国家、結婚の真実。
世に不倫は数多い。2020年のある調査によれば、恋人や結婚相手以外の人とセックスをしている性交経験者の割合は男性が4割強、女性が3割強。とりわけ「働く既婚女性」の不倫が増加中だ。ではなぜ有名人の不倫ばかりがバッシングされるのか。「愛のある」不倫も許されないのか。そもそも結婚制度とは、人間の本能とはーー。
「はじめに」から冒頭20ページ超の分量を収録した無料お試し特別版。
【目次より】
増える不倫/バッシングの過激化/性行動を分ける2つの脳のタイプ/仕事ができる男ほど浮気する?/どこからが不倫か/嫉妬の個体差/不倫のメリット/妥協としての「一夫一妻制」/権力欲と性/性的同意と紅茶/女が性的に奔放になる理由/愛とセックスは切り離せる/結婚の4階建て構造/日本の結婚制度、うまくいってる?/結婚制度で守られているのは誰か/遺伝子を残せた男の数/なぜ結婚するのか?/「脱出可能」な女と「脱出不能」な男/夫婦別姓の問題点/「倫」とはなにか/価値観調査に見る日本/一度の結婚で人生足りるのか/倫理の網の目
(※項目は変更になる可能性があります)
【著者コメント】
中野信子氏
「さまざまな違いのある我々ではあるが、一方で、恋愛に関する話題については意見の一致する部分があり、かなり面白いと感じた。瑠麗さんは冷静で淡々としているように見えながらとても情緒的な面も持ち合わせている。そして意外にも、それをあまり隠そうとはしていないようでもある。
本書を手にされた皆さんが、時間依存的に変化し続ける倫理や社会通念によって思考停止させられることなく、これから先のあなた自身の生を救う一助として、本書を活用していただけたら望外の喜びです」
三浦瑠麗氏
「不倫はよくないものである。そうに決まっている。しかし、世の中からなくならない。ならばこそこそとやっていればいい。放っておくがいい。それなのに、なぜいい大人がふたりして一冊かけて“不倫と正義”について語ったのかというと、それは不倫が愛と関わっているからである。
中野さんとは笑ってしまうほど違う一方で、シンとするほど響き合うところも感じる。よくよく考えてみると、女同士の打ち明け話ではなく社会への糾弾でもない形で、こうやって大人の女が二人まじめに「不倫」について議論するというのは、なかなかない企画だったのではないか」
【著者紹介】
中野信子(なかの・のぶこ) 1975(昭和50)年生まれ。脳科学者。医学博士。
東日本国際大学教授。東京大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻博士課
程修了。著書に『サイコパス』『不倫』『毒親』など。
三浦瑠麗(みうら・るり) 1980(昭和55)年生まれ。国際政治学者。東京大学
大学院法学政治学研究科博士課程修了。『シビリアンの戦争』『21世紀の戦争
と平和』『私の考え』など著書多数。
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