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傲慢と善良 (朝日文庫)

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    商品説明

    内容紹介(出版社より)

    婚約者・坂庭真実が姿を消した。その居場所を探すため、西澤架は、彼女の「過去」と向き合うことになる。

    「恋愛だけでなく生きていくうえでのあらゆる悩みに答えてくれる物語」と読者から圧倒的な支持を得た作品が遂に文庫化。

    《解説・朝井リョウ》

    内容紹介(「BOOK」データベースより)

    婚約者・坂庭真実が忽然と姿を消した。その居場所を探すため、西澤架は、彼女の「過去」と向き合うことになるー。彼女は、なぜ姿を消したのか。浮かび上がる現代社会の生きづらさの根源。圧倒的な支持を集めた恋愛ミステリの傑作が、遂に文庫化。

    著者情報(「BOOK」データベースより)

    辻村深月(ツジムラミズキ)
    1980年2月29日山梨県生まれ。作家。千葉大学教育学部卒。2004年に『冷たい校舎の時は止まる』で第31回メフィスト賞を受賞し、デビュー。11年『ツナグ』で第32回吉川英治文学新人賞、12年『鍵のない夢を見る』で第147回直木賞、18年『かがみの孤城』で第15回本屋大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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    商品レビュー(3,218件)

    総合評価
     4.14

    ブックスのレビュー(48件)

    • (無題)
      Superior Things
      評価 5.00 5.00
      投稿日:2022年12月24日

      初めてこの著者の小説を読みました。
      なかなかの著作でした。
      別のものも読んでみたいと思います。

      11人が参考になったと回答

    • ないかなぁ
      しゅがーさとう
      評価 2.00 2.00
      投稿日:2023年02月08日

      びっくりするくらいスカスカな物語だった…。途中まで、真相気になる〜で読んでたけど、真相知ってから興醒め、な感じでござんした。あくまで私の感想。

      9人が参考になったと回答

    • (無題)
      購入者さん
      評価 3.00 3.00
      投稿日:2022年11月16日

      最初は物語に引き込まれ、どんどん読み進められました。
      しかし後半は全く魅力を感じられなくなり、結末も腑に落ちませんでした。

      9人が参考になったと回答

    ブクログのレビュー(3,170件)

    • 評価3.003.00
      投稿日:2025年03月26日

      社会生活の中で、殆どの人が必ず感じたことある情緒や結婚に対する感じ方が言語に落とされていてとてもよかったです。傲慢と善良の範囲は人によって違うので何が善良で何が傲慢かは同調できる部分とできない部分はありますが全体を通して読書を楽しめました。

    • 評価5.005.00
      投稿日:2025年03月26日

      辻村深月さん初読みだけどえぐいな。えぐい。自分のことバレすぎててもうやめて、痛い痛い痛い。言語化すな!って感じ。めちゃくちゃ面白い。いや〜そりゃ売れるわ。最高。アラサーくらいになれば、読んだ人誰もが共感する部分が少なからずあると思う。共感だけじゃなく、ちゃんと驚かせてもくれた。作者に惚れるってこういう読書体験なんだろうな、他の作品も読みたくなった。

      仕事柄、本を紹介する機会が多くて、第一章をとりあえず読んで勧めたくなったら番組に持ち込んでるんだけど、第一章で止まらんかった。続き気になりすぎて一気読み。

      恋愛小説であり、婚活小説でもあるけれど、その皮を被った自己分析書でもある。とにかく心理描写の解像度が高い。思わず過去の自分の傲慢さに反省してしまう。そして善良さや謙虚さが含む危険についても、激しくうなづいた。

      男と女、既婚と未婚、東京と田舎、あらゆる価値観がぶつかり歪な花を咲かせている。

      【あらすじ】
      30代になった西澤架は、マッチングアプリで坂庭真実と出会い付き合い始める。 しかし、親の敷いたレールの上を歩み善良に生きてきた真美は、架と婚約直後に失踪してしまう。 消えた真美の行方を捜す中で、知りたくなかった彼女の過去が徐々に明らかになる。

    • 評価5.005.00
      投稿日:2025年03月26日

      (2022年11月読了)

       テーマは結婚。恋愛の末の結婚ではなくて、長い婚活の果て、架からすると妥協した彼女で、真実からしてもその傲慢さで選んだ相手だった。2人ともゼロから結婚に向けて動くことに怯えているようで、私はまだそんな焦るような年齢ではないけど他人事ではないと感じた。私も無意識に傲慢と善良を振りかざして、選択して、点数をつけている。私の場合は、「私はこんなものじゃない、もっと上」と感じる傲慢がもう本当に大きい。だから妥協しないといけないと思う。妥協の先が等身大の自分だと思う。だから妥協したものを100%、100点満点だと受け入れられるようにしたい。
       選ぶということは鋭い行為で、無自覚に周囲を傷つけているのだと思うと怖くなる。でも選ばなきゃいけない場面が多くて、嫌になるなぁと思った。人間はみんな、傲慢さと善良さを持っている。ただその比率がそれぞれ違うだけで。
       私って結婚できるのかなぁ。そんな不安に駆られたけど、でも読んでよかったと思う。



      以下、2025年3月現在の追記。
      どうやら過去の私は妥協しないとと考えたみたいですが、多分これは現実をしっかり見ないといけない、の意味合い。私はプライドだけが一丁前で、こんなものじゃないと思うだけで実際上に行くために何かすることはなかったので、だからダメなんだよ、と今の私は感じる。こんなものじゃない→だから行動する、に繋げたいなと思います。

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