Q1.商品の特徴は?
手を汚すことなく簡単に塗りなおしができるスティックタイプの日焼け止めです。 固形のため、ザックに入れても液漏れの心配がありません。 さまざまなアウトドアシーンを考慮し、ウォータープルーフかつ持ち運びに便利なコンパクトサイズになっています。
Q2.ほかの日焼け止めとの違いは?
虫の嫌いなユーカリ葉油とハッカ油配合で、虫を寄せつけません。 すがすがしい香りで、日焼け止め特有の匂いが気になる方にもおすすめです。
Q3.しっかりと効果がありますか?
スペックはSPF50+、PA+++で海、山などの過酷な紫外線下でしっかりとお肌をガードします。
Q4.どんな虫もよってこない?
ユーカリ葉油とハッカ油は昆虫忌避成分と呼ばれています。これは蚊や蜂が嫌いな精油ともいわれています。全ての虫を寄せ付けないという意味ではありません。
Q5.べたつきますか?
スティック状のため、手を汚さず、べたつきません。 手袋をつけたままでも塗りなおしができます。 登山、雪山、自転車など手袋をつけるスポーツや、手のひらにつくのが苦手な方におすすめです。
Q6.塗ったら白くなるのはなぜですか?
紫外線散乱剤の色です。 紫外線散乱剤は、紫外線を反射でブロックするノンケミカル成分ですので、肌が弱い人でもおすすめです。 細かい粒子のため時間とともに肌になじみ透明感がでてきます。
Q7.表示のSPF50+とは?
SPF=Sun Protection Factorの略。UV-Bの防止効果を表す数値で、赤くなってヒリヒリする日焼け(サンバーン)を起こすまでの時間を何倍にのばせるかの目安です。 SPF50の場合、1=約20~25分間であるため、約20時間、何も塗らなかったときと比べて、
Q8.表示のPA+++とは?
PA=Protection Grade of UV-Aの略。UV-Aの防止効果を+の数値で表したもので、UV-A照射後、2~24時間に生じる皮膚の即時黒化を指標としています。PA+++は非常に効果があるとされています。海や山などの紫外線の強力な場所、紫外線に過敏な人は、SPF35以上、PA++以上の日焼け止めをおすすめしています。
Q9.何回ぐらい使えますか?
腕、足、顔などの露出している箇所にまんべんなく塗ったのを1回分と数えたとすると個人差もありますが、約100回分使用することができます。
Q10.ヒノキは何のために入っているの?
森林保護としてヒノキから採取した精油を有効活用しています。 ヒノキは心を静め、身を癒す作用があると言われています。その他に、殺菌、抗菌、炎症を鎮める優れた消炎症作用も。ヒノキチオールはわずかな量しかとれない大変希少な精油で、その香りには、リラックス効果も期待できます。
Q11.使用期限はありますか?
化粧品は製造より3年間が品質保証期間となります。開封後はできるだけ、早くお使いください。
Q12.雪山でも使えますか?
もちろんお使いいただけます。特に新雪の照り返しは、平地に比べて紫外線量が80%もアップすると言われています。肌が出ている部分にしっかり塗って、雪焼け対策にお使いください。
Q13.小さな子供にも使えますか?
小さな子供でもお使いいただくことができます。 紫外線吸収剤やアルコール、パラベンだどの肌にトラブルをおこすような成分を使用していませんので、 敏感肌のかたでもお使いいただけます。
Q14.どこに塗ればよいですか?
顔と身体の両方にお使いいただけます。特に衣服などで肌が隠れず露出している部分に重点的にお使いください。
Q15.使う際のコツは?
ローラーをまわし、2~3mmほど出して、塗りたい部分に、垂直に当てて線を引くように塗ってください。長く出しすぎると折れの原因となります。
Q16.メイクの上からでも使えますか?
ファンデーションの上(メイクの上)からでもお使いいただけます。 ほほ、おでこ、鼻筋など、高く出ている箇所は最も焼けやすい部分です。 線を引くような感じで、メイクの上から塗っていただくと効果的です。また汗をかいたら塗り直しをおすすめします。
Q17.落とすためには専用のクレンジングが必要?
「アウトドアUV」は石けんで落とすことができます。ただし、メイクをしている場合はクレンジング剤をお使いください。
Q18.保存方法は?
必ずスティックを元の位置に戻してからキャップを閉めて保存してください。 その際、スティックを出したままの状態でキャップを閉めると、キャップの内側にスティックがくっついてしまうことがありますのでご注意ください。冷暗冷所での保存をおすすめいたします。