649円(税込)
広島電鉄の若い運転士が路面区間で制限速度を20キロ超過する不祥事を起こし、処分を受けた。そして、停職中の彼が暴漢に襲われる事態に。東京では彼の高校の同級生だった鉄道雑誌の女性カメラマンへの殺人未遂事件が発生。二つの事件に繋がりを感じた十津川警部の前に、七年前に長野県渋温泉で起きた殺人事件が浮び上がる。そして、連続殺人の現場は、広島電鉄宮島線へ。「電鉄」シリーズ。
まだレビューがありません。 レビューを書く
西村先生の訃報後、地元広島ということもあり手にした。西村先生は親がよく読んでいたが私は25年ぶり。ミステリーとしては奥行きがないし、時刻表をめくるドキドキ感もなし。だって広島電鉄は路面をはしり信号で停まる。時刻表はあってないようなもの。トリックには使えない。けれど、微熱がある少々ボーッとした頭で読んだがなんとも言えない懐かしさ安心感。東野先生の劇場サイズのミステリーもよいが、お茶の間でみる2時間ドラマサイズのミステリーがちょうどよいときもあるのだ。ミステリーでもあり旅行記でもある西村作品。たくさんの作品をありがとうございました。
我らが広島電鉄が舞台ということで、本屋で見つけて即効手に取った。
十津川警部シリーズは高校生の頃に友人が貸してくれて読んで「微妙に合わないな…」と思ったきりだったので、実に15年以上ぶりの再会。
え、そんな理由で!?という感じで起こる事件と、広島に飛びまくってくれる十津川警部と部下にツッコミつつ、熱い広島電鉄描写満載でむちゃくちゃ楽しく読めた。
広島駅から宮島までひたすら乗るのは、仕事とはいえしんどかっただろうな…!
ランキング情報がありません。
ランキング情報がありません。
電子書籍のお得なキャンペーンを期間限定で開催中。お見逃しなく!
※1時間ごとに更新
顎木 あくみ
726円(税込)
佐賀崎しげる
1,430円(税込)
棚架ユウ
1,430円(税込)
阿部智里
1,700円(税込)
FUNA
1,485円(税込)