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老いと病いを道連れに、こんな時代をどう生きればいいのか。●治すのではなく治める●ピンピンソロリがいい●ため息の効用●うまいものは体に悪い●右へ左へブレながら●うつらぬ用心 うつさぬ気くばり●悲しいときには悲しい歌を●コロナの風に吹かれて……ユーモアとペーソスの陰に処世の知恵が光る。『週刊新潮』人気連載から厳選、35の「生き抜くヒント」!
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とても面白いエッセーでした。
健康に関するご自身の研究や考え、昔の体験談等をユーモラスに描いていて一気に読んでしまいました。
読んでいると五木さんの人柄が伝わってきて心が少し軽くなるように感じるのが不思議でした。
コロナ禍により、五木さんも当然のことながら、生活が大きく変わってしまったのだなと思いました。色々なことが落ち着いて、五木さんが心穏やかに作品を書ける日が来ることを願いたいです。
内容もさることながら、表現が豊かな点で、学ぶところがたくさんありました。
同じことを描写するにも、気持ちのこもった情景が表されているので、見習いたいと思いました。
内容については、健康を大きな関心事としていながらも、「人はい稀ながらにして病人」だと思っていらっしゃるという、その考え方がユニークでした。
趣味は「養生」だそうです。確かに。生きながら、日々、身体のメンテナンスをしているわけですよね。
趣味は養生wとの五木寛之さん、「生き抜くヒント」2020.10発行、35のヒントが紹介されています。私のお気に入りは次の3つです。①三種の神器の変遷: 鏡・剣・玉→テレビ・洗濯機・冷蔵庫→パソコン・携帯・カード→あくび・ためいき・貧乏ゆすり(健康のためw) ②3Kの変遷: キツい・汚い・危険→高学歴・高収入・高身長→健康・経済・孤独(高齢者に大切なこと) ③コロナの時代: うつらぬ用心&うつさぬ気くばり。
老いと病いを道連れに、ピンピンソロリに向かって、うつらぬ用心、うつさぬ気配り。石原慎太郎氏と同日生まれの五木寛之さん、今年90歳です。「生き抜くヒント」、2020.10発行、再読。①著者の養生は趣味、気やすめの遊びとか ②怖い転倒と誤嚥の予防は、すべての動作を(無意識でなく)意識して行うこと ③健康のための三種の神器は、あくび・ため息・貧乏ゆすり(理にかなってると思いますw)
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