990円(税込)送料無料
この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります(10件)開催中のキャンペーンをもっと見る
※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。
持たざる国日本の資源供給ルートを求めて資源争奪戦に飛び込んだ角栄の航跡を検証、世界を支配する資源帝国主義の実態を描き、今後の日本の生きる道を模索する。震災以後のエネルギー危機でふたたび見直される田中角栄のたどった業績。
石油の一滴は血の一滴ー戦後最大の経済成長を導いた宰相・田中角栄は70年代、エネルギー安全保障を確保すべく、アメリカの傘下を離れ、世界の資源国と直接交渉する大胆な「資源外交」に打って出た。世界の資源を覆い尽くすアメリカや欧州の覇権、石油メジャーやウラン・カルテルの壁を突き破ろうとした角栄の資源戦争はいかに展開され、いかに潰されていったか。石油依存を脱すべく原子力へ踏み出した日本の航跡をたどり、3.11後の漂流する日本のエネルギー政策の現状を問うた話題作。
プロローグ 漂流する日本のエネルギー戦略/第1章 石油の一滴は血の一滴/第2章 総理大臣とアメリカ/第3章 石油、さもなくばウランを/第4章 ジャカルタ「反田中」大暴動の黒幕/第5章 資源帝国の大渦に呑まれる/エピローグ 持たざる国ー「ポスト三・一一」の選択
山岡淳一郎(ヤマオカジュンイチロウ)
1959年愛媛県生まれ。ノンフィクション作家。「人と時代」「21世紀の公と私」を共通テーマとして、近現代史、政治、経済、建築、医療など分野を超えて旺盛に執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ランキング情報がありません。
ランキング情報がありません。
※1時間ごとに更新
吉本ばなな
660円(税込)
東野 圭吾
990円(税込)
知念 実希人
902円(税込)
宮部 みゆき
1,100円(税込)
松下 龍之介
899円(税込)