ハイパーWEEK!エントリーでポイント最大20倍
現在地
トップ > 電子書籍 > ビジネス・経済・就職 > その他

人事異動(新潮新書) (新潮新書) [電子書籍版]
徳岡晃一郎

660(税込)

商品情報

  • 著者:   徳岡晃一郎
  • レーベル:   新潮新書
  • 発売日:   2012年06月01日
  • 出版社:   新潮社
  • 商品番号:   4340008002021
  • 言語:   日本語
  • 対応端末:   電子書籍リーダー, Android, iPhone, iPad, デスクトップアプリ

この商品を買った人が興味のある商品

ページ:
  • 1
  • 2
  • 3
/3

商品説明

内容紹介

組織人なら誰しも心穏やかではいられない一大イベント、人事異動。本来は組織を発展させ、個人を成長させるはずの制度だが、その場しのぎの人のやりくりでは活力をそぐばかり。一般社員、人事部、経営者は、いかに人事異動に臨むべきか? 知識創造の時代を生き抜く人事戦略の最新事情を、多彩なキーワードで解説。成果主義も従来型をも超える、「明るい人事異動」を求めるすべての人に!


商品レビュー(13件)

総合評価
 3.17

楽天Koboのレビュー

まだレビューがありません。 レビューを書く

ブクログのレビュー(13件)

  • 投稿日:2015年02月11日

    徳岡晃一郎"人事異動"を読む。

    04年の作。日産の人事部勤務を経て人事コンサルとして自立した著者による、積極的人事異動論。異動を所与のものではなく、個人のプロジェクトを明確化するためのきっかけとして捉えることを提案する。

    10年前の古い本ではありますが、目標管理(MBO)や社内公募、社内FAなど、お役所もようよう追いつきつつある情勢で興味深いところです。


    ◯このような管理職には、共通の行動パターンがある。肝心なときにいない、戦うべきときに逃げる、責任を部下に取らせる、質問されても答えは部下まかせ、上の人や関係部署と調整できない、説明責任を果たさない、何をしたいのかよくわからない、優先順位がはっきりしない、現場を知らない…、などなどである。すべてスルスルと、上意下達を越えた"上意垂れ流し"であり、自分では何も考えていないことを象徴している。

    ◯現在でも、いわゆる専門職や職人の世界では知識やスキルを基にした異動が行われているが、事務系や技術系のジェネラリスト的職務では、残念ながら知は十把一絡げの状態だ。個々人の間には、できる奴か普通か、相性がよさそうか悪そうか、というくらいの差しか認められていない。

    ◯やはり知識は人脈が肝であり、知識創造型人事異動が進むことではじめて、個人の知や想いは共有され、実効性のある棚卸しが進む。まずはどれだけ多くの社内の人を知るかがポイントになる。個々の社員が自分なりの知識を売りにして、異動をしかけたり協働の相手をさがすという、より積極的な関与も次第に日常茶飯になる。

  • 評価5.005.00
    投稿日:2014年10月02日

    『人事異動は、人を慣れ親しんだ環境から引き離す。

    人材を異質な場に放り込み、異質な体験を通じて目を見開かせ、新たな発展につなげるドライビングフォース(駆動力)にもなりえるのである。

    すなわち人事異動は人が知的な想像をするためにふさわしい刺激を受ける絶好のチャンスであり、想像の時代に不可欠なツールということになるはずである。』

    堅いやつだと思ったら、意外と熱くて面白かった。10年前の作品だけど、非常に勉強になったな。これは使えるなぁ〜。

  • 評価3.003.00
    投稿日:2014年08月03日

    現代組織の様々な課題について分析したうえで、人事異動の在り方について述べてあります。
    自分自身の働き方についても考えさせられました。
    内容も難しくなく、人事担当者だけでなく、会社員全般にお薦めです。

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

楽天Kobo電子書籍版

  • 期間限定!イチオシのキャンペーン

    電子書籍のお得なキャンペーンを期間限定で開催中。お見逃しなく!

ランキング:ビジネス・経済・就職

※1時間ごとに更新

購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

このページの先頭へ