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徳川家康が方広寺の鐘銘に難癖をつけるなどして強引に豊臣方を開戦に追い込むのを見てとった真田幸村は、密かに九度山をぬけ出て大坂城に入ることを決意する。大坂入城を果たした幸村は、外濠の外に真田丸と名づけた小さな砦を設け、これに拠って徳川軍を散々に打ちすえる。この一戦によって幸村の武名が初めて天下に轟くが、すでに家康の和平工作が淀君周辺に及んでいるのだった。
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シリーズ第10巻読み終わりました。
いよいよ終点が見えてきましたね。
大坂冬の陣で真田幸村の名が世に知れ渡りました。
面白かった^_^
完全に真田のファンになりましたよ。
「真田丸」が大河ドラマになっているだけに、もっと記載があると思っていたが割とあっさり終わった。大阪城籠城といっても今のお城を見ているだけではわからないんだろうな。どこまでのスケールなのか調べて見たい。
関東と手切れになった豊臣は幸村を招聘。
九度山を脱出する。
その時に猫田与平も寿命が来て散る。大阪冬の陣。淀君のチキりで和睦。
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