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十字軍物語 第四巻ー十字軍の黄昏ー(新潮文庫) (新潮文庫) [電子書籍版]
塩野七生

649(税込)

商品情報

  • 著者:   塩野七生
  • レーベル:   新潮文庫
  • シリーズ名:   十字軍物語
  • 発売日:   2019年07月19日
  • 出版社:   新潮社
  • 商品番号:   4340008041411
  • 言語:   日本語
  • 対応端末:   電子書籍リーダー, Android, iPhone, iPad, デスクトップアプリ

商品説明

内容紹介

「玉座に座った最初の近代人」と呼ばれる神聖ローマ帝国皇帝フリードリッヒ二世の巧みな外交により、イェルサレムではキリスト教徒とイスラム教徒が共存することに。しかしその平和は長続きせず、現代では「聖人」と崇められるフランス王ルイ九世が率いた二度の遠征は惨憺たる結末を迎え……。「神が望んだ戦争」の真の勝者は誰なのかーー。『十字軍物語3』を文庫第三巻、第四巻として分冊。


商品レビュー(18件)

総合評価
 4.24

楽天Koboのレビュー

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ブクログのレビュー(18件)

  • 評価4.004.00
    投稿日:2024年12月11日

    登場人物の活き活きとした描写。これぞ塩野七生という感じ。
    1巻冒頭は役者の紹介から入りやや退屈、やがて十字軍世界に引き込まれていき、サラディンの振る舞いに軽い感嘆の念を抱き、リチャード獅子心王の登場で最高潮の盛り上がり、その後はだれていく十字軍にどんよりした心持ちになり、ラストの聖堂騎士団の悲劇に涙。

  • 評価5.005.00
    投稿日:2024年01月19日

    王座に座った最初の近代人と呼ばれる神聖ローマ帝国フリードリッヒ二世の巧みな外交により、イェサレムではキリスト教徒とイスラム教徒が共存することになった。

  • 評価4.004.00
    投稿日:2023年10月01日

    2019/5/4読了
    令和になって、最初に読んだ本であった。
    十字軍は、聖都エルサレム奪還を目的とした、武力を伴う巡礼という扱いだったとの事。とは言え、200年くらいの十字軍の歴史の中で、エルサレムに近付けもしなかった事(第2次)もあれば、お付きの枢機卿がエルサレム再復のチャンスをブチ壊したり(第5次)、フリードリッヒ2世が外交交渉のみでエルサレム再復した(第6次)のを一切認めず、ルイ9世を送り込んでブチ壊したり(第7次)――そもそも、戦争はロクでもない事だが、神の名を借りて行われると、更にロクでもない事になるのだな、と思わざるを得ない。

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