616円(税込)送料無料
この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります(10件)開催中のキャンペーンをもっと見る
※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。
善人は、たちまち悪人になりえるーー。次々と襲いかかるどんでん返しの嵐!話題作『切り裂きジャックの告白』の犬養隼人刑事が、“色”にまつわる7つの怪事件に挑む連作短編集!
中央自動車道を岐阜から新宿に向かっていた高速バスが防護柵に激突。1名が死亡、重軽傷者8名の大惨事となった。運転していた小平がハンドル操作を誤ったとして逮捕されるも、警視庁捜査一課の犬養は事故に不審を抱く。死亡した多々良は、毎週末に新宿便を利用する際、いつも同じ席に座っていた。やがて小平と多々良の過去の関係が明らかになり…。(「赤い水」)人間の悪意をえぐり出した、どんでん返し満載のミステリ集!
赤い水/黒いハト/白い原稿/青い魚/緑園の主/黄色いリボン/紫の供花
中山七里(ナカヤマシチリ)
1961年、岐阜県生まれ。『さよならドビュッシー』で第8回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞し、2010年にデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
中山七里さんの本を初めて読ませてもらいますが、とても楽しみにしています。
他の人の本を読んでいたら、最後のページに中山七里さんの本の内容を少し読んで、とても内容が気になり
たのみました。
0人が参考になったと回答
七つの物語の中では「黒いハト」が最も印象に残りました。一見、素直で善良な中学生が裏ではとてつもなく残酷なことをやっている・・・そういうことも現実に「あり得る」と思いました。
また「黄色いリボン」も面白かったです。ゲイの男性はゲイに「生まれる」のではなく、ゲイに「なる」のだとしたら、おそらく何らかのきっかけやプロセスがあるはずだと思いますが、この物語のような出来事がきっかけだったとするならば、何だかとても切ないですね。七話とも、読み応えがありました。
0人が参考になったと回答
近所の書店には売ってなかったので、助かりました。
読むのが楽しみです。
0人が参考になったと回答
「刑事犬飼隼人」シリーズの短編集。
短い中では登場人物も限られ、自然と真犯人のアタリもついてしまうのは仕方ないとして、その短さでテキパキ話を進めながらいつもの社会的事象を織り込んだ事件の設定と意外な展開は各話にちゃんと揃っていて、よくできてるなあと感心しました。
色に合わせた、ミステリーとなっている。
犬飼刑事の紳士像が頭に浮かんだ。
初めて読んだ作家さんだったが、面白く読めた。
刑事犬養隼人シリーズ第二弾。
今回は短編集。
どれも展開早くて読みやすく、あっという間に読了。
犬養さんが出てくるのは出てくるけれど、ほんの少しのもあり物足りないですが、とても面白かった。
次も期待大!
※1時間ごとに更新
原 浩
792円(税込)
吉本ばなな
660円(税込)
井原忠政
759円(税込)
松下 龍之介
899円(税込)
福田 ますみ
693円(税込)