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宮島・伝説の愛と死(新潮文庫) (新潮文庫) [電子書籍版]
西村京太郎

594(税込)

商品情報

  • 著者:   西村京太郎
  • レーベル:   新潮文庫
  • 発売日:   2014年09月05日
  • 出版社:   新潮社
  • 商品番号:   4340008017431
  • 言語:   日本語
  • 対応端末:   電子書籍リーダー, Android, iPhone, iPad, デスクトップアプリ

商品説明

内容紹介

癌で余命三ヶ月と宣告された一乗寺多恵子が殺された。必死の捜査にもかかわらず、手掛かりは得られない。十津川警部は、多恵子が死に際して最期の旅行を計画していた宮島に事件解決の鍵が隠されていると睨んだ。そして、厳島神社の大鳥居をくぐる夜間の遊覧船で、偶然にも発生した転落事故。それが、多恵子の身に起きた21年前の忌わしい過去を呼び覚ました。十津川警部、渾身の捜査!


商品レビュー(3件)

総合評価
 3.00

楽天Koboのレビュー

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ブクログのレビュー(3件)

  • 評価3.003.00
    投稿日:2014年09月10日

    初っ端で医者があまりに患者を突き放し過ぎ。
    いくら推理マニアでも借金してまで捜査に加わる女性が
    ちょっと現実味に欠ける。

  • 評価1.001.00
    投稿日:2012年10月16日

    これにはがっかり。三文ミステリーと言わざるを得ない。

    余命三ヶ月の女性が刺殺されたが、他の方も言っているように、殺される必然性が全く感じられない。
    一人息子とその恋人が事件の手掛かりを掴むために宮島へ向かうが、そのきっかけとなる出来事も御都合主義もいいところ。
    慌てて書きすぎたのではないか?と思ってしまうくらい。

    「伝説の愛と死」、完全に名前負けしています。

  • 評価5.005.00
    投稿日:2012年08月05日

    貧乏作家から売れっ子作家になって浮気をした夫と離婚した母親が、
    癌で余命3ヶ月とのこと。
    思い出の宮島への旅行を計画したところ殺される。

    いくつかの違和感がある。
    余命3ヶ月のおばさんを殺す必要があったのか。
    宮島での21年前の事件の真相の必然性。
    十津川警部が最初に息子を容疑者として調べていた理由。

    なんとなく、納得感がないまま1回目の読書を終えた。
    2回目読めば,何かが掴めるのかもしれない。

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