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黄花三又
分類: ジンチョウゲ科ミツマタ属の落葉低木
学名: Edgeworthia chrysantha
原産: 中国中南部、ヒマラヤ地方
別名: カリントウ
開花: 三枝、三又
用途: 庭植え、鉢植え
樹高: 1m-2m
利用: 庭植え、花を観賞、木の皮を和紙の原料
栽培敵地: 東北地方以南

枝が必ず三叉、すなわち三つに分岐する特徴があるため、この名があります。
早春に黄色い花を咲かせます。
日本へは室町時代に渡来したものが関西、四国や九州では野生化しています。
木の皮は和紙の原料になります。
下は滋賀県大津市内の民家の庭で撮影したものです。16.3.30

秋に枝の先端に花芽を作り、早春に小さな花を半球状にまとまって咲かせます。花には芳香があり。
ミツマタの育て方
砂質で水はけがよく適度に湿り気のある土壌が適しています。水はけが悪いところは適していません。
また、根が広く浅く張る性質なので根元に日光が当たり地温が上昇するのは良くありません。
これはジンチョウゲの仲間に共通した性質です。
移植を嫌うのも共通しています。
当方で販売しているものは一度移植されたもので、活着しやすい状態にしていますが、
2年以上同じ場所で育てたものは根が荒くなっていますから、移植は避けたほうが良いでしょう。
成長の早い木ですから、大きくしたくないときは花後に小さく刈り込みます。
枝は1年で30cm位伸びます。病害虫は見られません。
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大輪中国ミツマタ
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ミツマタ 黄花三又(キバナミツマタ)5.5号 苗木(e09)
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写真は見本品です。
苗木は25年1月28日に入荷・撮影しました。
木の状態は季節によって変化いたします。251d-u
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