660円(税込)
趣味が高じて大学でパズルを教えるようになった筆者が、古今東西の傑作に自らの新作を加えた厳選の74問。「ひらめき」「論理」「数字」「へりくつ(パラドックス)」「計算」と系統ごとに解き進めば、脳がめざめる快感がーー。ゆったりじっくり何度でも楽しめる問題に、うんちくや新旧パズル関連書籍のガイドも盛り込んだ、読んでよし解いてよしのパズル本!
論理的思考力、計算力を試す問題が種類別に紹介されている本。
こういったパズル本は初めて手に取ってみたがなかなかに面白い。問題の中には見たことあるような問題も幾つかあったけれど、個人的には思考の海に身を委ねられて楽しかった。
高校生以上の人なら楽しめるくらいの丁度いい難易度だし、解説もある程度しっかりとしている。論理力を鍛えたい人、暇な人は本書を手に取ってみてはいかがだろうか。
「ひらめき」「論理」「数学」「へりくつ」「計算」の5つのキーワードに沿って、それぞれのジャンルのパズルが出題されてます。それなりにバランスは取れてるけど、個人的には「物足りなく感じるパートはあっさりし過ぎ、とっつきにくいと感じるパートはとにかく解くのが辛い」と感じました。
序盤の3つは、DSの「レイトン教授」シリーズをやったことがある人なら、一度は解いたことのあるものばかりで、その点で個人的には「物足りない」。
一方、後半の2つは言葉遊びと、とことん計算しないと答えが出ないということで、個人的には「辛い」。
著者が数学者なので、数字絡みのパズルのウェイトがやや大きいのは仕方ないとして、個人的にはパズルはひらめきとアイデアで解くものだと思ってるので、序盤をもう少し太らせてほしかった。
前述の通り、レイトン教授をやってれば出合える設問も多いし、本棚に並べておく必要はないかなーというところです。
名作パズルのアラカルト集
なので、有名なパズルが多く、
解放も有名なものが多くて、わかっていると
あまり楽しめない。
暇つぶしに、ちょっとずつ読むにはいいのかも
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