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![]() 王様が二人の男に世界中を旅するように・・・ 一年後戻ってきた二人・・・・ 王様はもう立ち上がれないほど弱っていました そこから 面白いお話が展開するのです さすが 又吉さんですね ここからは 楽しみながら お話を読んでね 笑えますよ!! 第13夜まであります その本はまだ生まれていませんと 書かれていて さすが又吉さんらしい そして ラストのエピローグです 二人の男から 王様はお話を聞きました 王様は満足しました 王様は「やはり 本は面白い 二人が集めてきた本の話を一冊のほんに まとめよ」 そういい残して 亡くなりました エピローグのラストがおもしろいので 最後まで笑えました 皆さんへおすすめです!(にぎりすしさん 60代・京都府 ) ![]() |
本の好きな王様がいました。王様はもう年寄りで、目がほとんど見えません。王様は二人の男を城に呼び、言いました。
「わしは本が好きだ。今までたくさんの本を読んだ。たいていの本は読んだつもりだ。しかし、目が悪くなり、もう本を読むことができない。でもわしは、本が好きだ。だから、本の話を聞きたいのだ。
お前たち、世界中をまわって『めずらしい本』について知っている者を探し出し、その者から、その本についての話を聞いてきてくれ。
そしてその本の話をわしに教えてほしいのだ」
旅に出たふたりの男は、たくさんの本の話を持ち帰り、王様のために夜ごと語り出したー。
お笑い芸人で芥川賞作家の又吉直樹と、大人気の絵本作家ヨシタケシンスケによる、抱腹絶倒・感涙必至の本の旅!
本の好きな王様がいました。王様はもう年寄りで、目がほとんど見えません。王様は二人の男を城に呼び、言いました。「わしは本が好きだ。今までたくさんの本を読んだ。たいていの本は読んだつもりだ。しかし、目が悪くなり、もう本を読むことができない。でもわしは、本が好きだ。だから、本の話を、聞きたいのだ。お前たち、世界中をまわって『めずらしい本』について知っている者を探し出し、その者から、その本についての話を聞いてきてくれ。そしてその本の話を、わしに教えてほしいのだ」旅に出た二人の男は、たくさんの本の話を持ち帰り、王様のために夜ごと語り出したー。お笑い芸人で芥川賞作家の又吉直樹と、大人気の絵本作家ヨシタケシンスケによる、笑えて泣けて胸を打たれる、本にまつわる物語。
又吉直樹(マタヨシナオキ)
1980年大阪府寝屋川市生まれ。吉本興業所属のお笑いコンビ「ピース」として活動中。2015年に本格的な小説デビュー作『火花』で第153回芥川賞を受賞。同作は累計発行部数300万部以上のベストセラー
ヨシタケシンスケ
1973年神奈川県生まれ。筑波大学大学院芸術研究科総合造形コース修了。2013年『りんごかもしれない』で絵本作家デビュー。MOE絵本屋さん大賞、産経児童出版文化賞美術賞、ニューヨーク・タイムズ最優秀絵本賞、ボローニャ・ラガッツィ賞特別賞などを受賞し、海外でも様々な国で翻訳出版されている。2児の父(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
「なんだ、この本は?」と思いながら前半は読み進めました。よくわからないまま、中盤の絵本作家を目指す小学生の物語に突入。一気に引き込まれました。小学生の物語が終わると、また「なんだ、この本は?」と思いながら読んでいるうちに読み終えました。
2人が参考になったと回答
商品ページの「立ち読み」で少し読んだら続きがとても気になり、どうしてもどうしても読みたくて、読まずにはいられないと購入してしまいました。又吉さんとヨシタケシンスケさんお二人とも素晴らしいですね。一気に読んでしまいました。そして、何度も読み返すことができる素敵な一冊でした。泣きましたし、笑いましたし、クスッとしましたし、大人はもちろん、子供さんにも良いですね。思い出した頃にまた手に取りたいと思える素敵な本でした。
2人が参考になったと回答
ずっと購入を迷っていて商品でした。読む時間もないし…と諦めていたところ、突然読む時間ができたので購入を決意。文字も大きめだったので、あっという間に読み終えてしまいました。
1人が参考になったと回答
ヨシタケさんと又吉さんの共著。活字部分が又吉なのかな。いろいろ散らかっていて、まあ、いいんじゃないっていう感じかなあ。中にあった少し長めのがよかったかな。彼女の最後はどうなったのかな。悲しい結末のようですが、そこをあえて書かないのが、あとを引きました。
これからは
古本を手にとるとき、「どんな人が読んだんだろう。この本棚から私が手にとるまでどんなストーリーがあったんだろう」と思うだろう。
どんな本でも「誰に向けて書かれたのかな?どこかの誰かは、この本と何か物語が始まったのかな?」と思うだろう。
本を人間に置き換えてもおかしくないエピソードもあっておもしろかった。
普段本を読むからこそ、消費になっていた本の重みが加わった気がする。
本が大好きな国王は病に冒され目が見えなくなり本が読めなくなった。そんな国王が2人の男に旅をさせて世界中の本を集めて聞かせて欲しいと依頼する。もちろん旅費を与える。そして1年後、旅から帰った2人の男が持って帰ってきた話を国王に聞かせる。という話。
オチはさすが芸人だと思うが、話の繋がりとかがない分途中で断念する人もいそう。全体を通してみたら、絵の部分も含めて読み応えのある一冊だったと思う。
※1時間ごとに更新
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