写真上 : ウォールナット / 写真下 : ダスティーラベンダー
コンパクトなキッチンにハーフ
補助的活用にハーフ
二色の糸で織られた100%コットンのティータオルEgyptは厚みがあり、ワッフル地なので凹凸があります。本来、デンマーク本国では調理器具や食器を拭き上げることをメインの目的としながら、折りたたんで鍋つかみとして使ったりもする、つまり、キッチンの万能布として使われています。でも、スコープの日々においては水切りカゴを使うのではなく、このジョージジェンセンダマスクのティータオルEgyptを敷いて食器を乾かす場所として日々欠かさず愛用し続けています。そうしましたら、その時々に必要な分だけ乾かす場所を増やせますし、洗い物が無い時にはティータオルを敷かなければ良いだけだから、キッチンを広く使えるので非常に都合が良いのです。この使い方を発見して既に10年以上が経過していますが今も変わらず洗った食器はいつもEgyptの上です。スコープの撮影を兼ねたスペースが僕の住居ですから、台所も撮影できるぐらいには広い方ですし撮影を重ねるので洗い物も多く、Egyptを敷く、足りなければ何枚か敷くという、つまりは拡大していく方向にしか頭が働いていませんでした。そこに掲示板に問い合わせをいただき、ハッとようやく気付いたのです。「キッチンが広くないのでEgyptだと大きすぎるから半分ぐらいのサイズが欲しい。」Egyptが大きすぎる、気付かなかった、全くわかってなかった。一人暮らしをしていた友達の部屋が頭に浮かび、やっとそこでEgyptのハーフサイズが必要であるとことに気付きました。そして、ハーフサイズをメーカーへリクエストし、取扱開始に至っています。ハーフサイズの色展開は、人気の6色を選びました。またハーフサイズとはいえ、50cm×40cmで厚みもありますから、そこまで小さなサイズではありません。食器を乾かすのであれば、二つ折にして使うことになると思います。それでも片手鍋を置いて乾かすことができるぐらいの広さです。また、四つ折りにしても、厚すぎて使えない程にはなりません。マグ2個を乾かすには丁度良いです。かなり小回りが利くので、Egypt愛用者の方も定番サイズの補助的アイテムとして取り入れてみるのもアリだと思います。 |