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中国vsアメリカ。国際情勢は大変化!
世界中のおカネが、日本経済に引き寄せられる。
「無人化」に注目。
時代の風を掴む企業=20銘柄
米国にとどめを刺された中国の半導体セクター/経済的に弱体化していく中露ブロック圏
サプライサイド経済が破綻した米国の窮地/資本が集中する新冷戦の恩恵を受けそうな国
テスラとメタバースに向けられる疑念の視線/厳しい規制を掛けられる暗号資産
どの先進国よりも見通しが明るい23年の日本経済/再び評価される日本流
日本のお家芸だった無人化システム構築/日本への投資がどんどん増える時代
デフレから構造的インフレへ/日本株再注目は自明の理
中国VSアメリカ。国際情勢は大変化!世界中のおカネが、日本経済に引き寄せられる。「無人化」に注目。時代の風を掴む企業=20銘柄。
第1章 逆風に晒される中国の現実/第2章 サプライサイド経済が破綻した米国の窮地/第3章 第二の解体の季節に突入したロシア/第4章 世界の中央銀行の功罪/第5章 テスラとメタバースに向けられる疑念の視線/第6章 典型的なポンジスキームだったFTX/第7章 『四季報・新春号』解読で見えた日本復活/第8章 無人化大国・日本の強さ/第9章 日本への投資がどんどん増える時代
ユルマズ,エミン(Yurumazu,Emin)
エコノミスト、グローバルストラテジスト。複眼経済塾取締役・塾頭。トルコ・イスタンブール出身。16歳で国際生物学オリンピックの世界チャンピオンに。1997年に日本に留学。日本語能力試験一級を受けて、1年後に東京大学理科一類に合格、その後同大学院で生命工学修士を取得。2006年野村證券入社、投資銀行部門、機関投資家営業部門に携わった後、16年に複眼経済塾の取締役。塾頭に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
エミン・ユルマズさんの本は、「エブリシング・バブルの崩壊」に続いて、2冊目の購入です。ユーチューブの「エミン・チャンネル」から知りました。世界を見渡す広い知見は、日本の宝だと思います。現代の吉田松陰のような人。この本は、世界経済について書いているので、日本株の情報だと思うと間違います。
2人が参考になったと回答
エミンさんのように未来を見通せませんが、何となくヒントがあった気がいたします
0人が参考になったと回答
大変読みやすかったです。
なかなか他で聞かない内容でした。
実際にユルマズさんの見立て通りになると良いな。
0人が参考になったと回答
個別株投資の際の、参考図書として拝読しました。
著者のエミンさんは、最近YOUTUBE上で知りましたが
どちらにおいても、伝えたいことは一貫しており
中国が逆風にさらされる中
今後、地政学的に日本株が強い
というものであると思います。
実際、本書の第1版が2023年の3月ですが
このレビューを書いている2024年6月時点で
日経平均は当時の2万8千円から3万9千円まで上昇しており
概ねエミンさんの考察通りとなっているのではないかと思います。
(円安は想定以上に進んだようですが・・・)
日本人であれば、国内の事をやたらとポジティブかネガティブに考えてしまうところがあると思います。
しかし、エミンさんは根拠立てて、それでも日本経済に希望があることを示して下さいます。
本書は、他の投資本の様に具体的にお勧めの個別株が記載されている本ではありませんが、もっと核となる投資の際の考え方、特に地政学と経済の関りについて道筋を示して下さる良書だと思います。
2024/10/14:2度目 読了
今回は日本以外の部分、1章から6章までをきちんと読んだ。
ユルマズ氏の見解
アメリカの封じ込みが効いて、中国は半導体で負けていく、不動産が暴落し、人口が減り始めた中国に残された時間は少なく、鄧小平の韜光養晦路線を変更し、覇権取りに急いでいるのは、習近平や共産党幹部達がそれをわかっているから。
まあ、あくまで経済的は話として、アメリカもロシアもダメダメで、日本が復活するという本なので、トータルでどこが覇権を取るかという本ではないが、みんな経済がダメダメなので、多極化なのかなぁという風に捉えた方がいいのかな??
2024/05/07:読了
日本の話題は、7章、8章、9章。
ブロック化経済になり、日本はインフレに向かう。
無人化の得意な日本が復活する みたいな感じ。
日本しか知らない日本人はなかなか日本の変化は気づきにくいが、日本と外国を知っている外国人が見ている日本は、大きく変化し始めているというコメントは新鮮だった。
目次
第1章 逆風に晒される中国の現実
第2章 サプライサイド経済が破綻した米国の窮地
第3章 第二の解体の季節に突入したロシア
第4章 世界の中央銀行の功罪
第5章 テスラとメタバースに向けられる疑念の視線
第6章 典型的なポンジスキームだったFTX
第7章 『四季報・新春号』解読で見えた日本復活
第8章 無人化大国・日本の強さ
第9章 日本への投資がどんどん増える時代
私にはレベルが高かった。
が、直近の日本株史上最高値更新を見ると、この本が一年前に発行されているのに驚き!自動化はキーワードの一つ。
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