赤ちゃんのためのお粥は無添加仕上げにこだわったお粥の離乳食。
「赤ちゃんのためのお粥」は食品添加物は使わず、米と水だけで仕上げたお粥の離乳食です。
離乳食は赤ちゃんが生まれて初めて触れる食との出会いです。また、離乳期に五感が形成されるといわれています。
そんな繊細な離乳期に食べる離乳食だからこそ、わたしたちは素材にこだわり、食材の自然な味わいが感じられるよう、余計な味付けは一切加えていません。
お米の香りや唇に触れる米粒の触感や食感など、食べることのすべてが五感を通じ感じられるよう、成長にあわせた細やかな粒度調整と栄養調整を行っています。
お粥は腸の成長が未発達な赤ちゃんのからだを考えた、日本人の伝統的かつ基本的なベビーフードです。
赤ちゃんのためのお粥のこと
離乳食のバランスの中心に
離乳が進むにつれ、ごはんやめん類などの「主食」、野菜を使った「副菜」と果物、たんぱく質性食品の入った「主菜」が揃う食事内容にするのが良いとされています。(厚生労働省:授乳・離乳の支援ガイド)
お粥は腸の発達が未熟な赤ちゃんの体を考えた毎日の離乳食の基本。
バランスよく離乳食を進めるなかで、ごはんは中心にあっていろんな食材を盛り立てる欠かすことのできないグルテンフリーな主食です。
オーガニック認証の取得
農薬や化学肥料、遺伝子組み換えや食品添加物の使用など、赤ちゃんに与えるとなると気になることはたくさんあります。
赤ちゃんのためのお粥はお米の栽培から受け入れ、加工、出荷にいたるまで、これらが混入しないよう管理されています。(認証機関:オーガニックCC 認証番号:218-007 認証日:2018.11.9)
オーガニック認証は国の制度でJASマークが目印です。
作り手の思いと愛情がつまったお米
使用するお米は作り手の思いと愛情がたくさんつまった有機栽培米(兵庫県産コシヒカリ)を使用しています。
農薬を使わず育てた私たちのお米が使われていることが一番の誇りと語る生産者たち。
いつかこのお米を食べて育った子どもたちが、食べるものに関心をもつようになりますように!
はじめやすい成長にあわせた粒感
つい先日までおっぱいやミルクしか飲んだことのない赤ちゃんが、大人と同じものを食べるようになるためには練習期間が必要です。
離乳食がうまく進まないといった声がよく寄せられますが赤ちゃんのためのお粥は、どの段階からでもはじめやすいように成長にあわせた粒感に仕上げています。
月齢表示を目安にお子さまの成長にあわせてお選びください。
アレルゲンの不使用とBPAフリー
「特定原材料8品目」及び「特定原材料に準ずる20品目」すべての使用はありません。
赤ちゃんのためのお粥は国内の専用施設でつくられていますので、コンタミネーションの心配もありません。
容器にビスフェノールAの使用はありません。
外出時はそのままでも使える便利なスタンディングタイプ。高さの違う2段階の切り口で中身が取り出しやすくなっています。
冷凍小分け保存
開封しなければ、常温でストックできますが、開封後は使い切る必要があります。
特に離乳初期は一度に食べる量が少なかったり、食べムラがあり、量の加減が大変です。
そんなときは付け合わせの野菜などと一緒に、冷凍小分け保存を利用すると便利です。
あらかじめ1回に食べる量を清潔なスプーンや容器を使って小分けにして冷凍保存します。使うときはレンジで解凍してから温度に注意してお召し上がりください。