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時は一九七四年、京都大学医学部に在籍していた御手洗潔は、毎日、午後三時に、進々堂に現れた。その御手洗を慕って、同じ時刻に来るサトルという予備校生がいた。放浪の長い旅から帰ったばかりの御手洗は、世界の片隅で目撃した光景を、静かに話し始める…。砂漠の都市と京都を結ぶ幻の桜、曼珠沙華に秘められた悲しき絆、閉ざされた扉の奇跡、そして、チンザノ・コークハイの甘く残酷な記憶…。芳醇な語りが、人生の光と影を照らし出す物語。
進々堂ブレンド1974/シェフィールドの奇跡/戻り橋と悲願花/追憶のカシュガル
島田荘司(シマダソウジ)
1948年、広島県生まれ。武蔵野美術大学卒。1981年『占星術殺人事件』で衝撃的なデビューを飾る。著書は、小説からエッセイ、ノンフィクションまで幅広い。「島田荘司選ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」や「本格ミステリー『ベテラン新人』発掘プロジェクト」を主宰するなど新人発掘にも尽力している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
御手洗潔が若かりし頃に体験した回顧録ではあるが、ハッキリ言って推理小説ではない。御手洗マニアにならウケがいいかもしれないが、純粋に本格推理の醍醐味を楽しみたい人にはおすすめできない内容。
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「衰えたなぁ・・・」というのが読んでの感想
この作品を「ふーんなるほど」と思う所があるが結局印象に残ったのは
「障害者を差別するな」「朝鮮人はこんなに可哀想」「日本人は愚か者」という思想だけ 最近の島田荘司作品はこういうのが多すぎると思う。
今度「島田荘司の才能は枯れてなかった!」言わしめた「写楽閉じた国の幻」を購入
して読んでみようと思う。
1人が参考になったと回答
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