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全国の「山口県」に関する観光スポット609件を紹介!
情報ターミナルとして最新の山口県の情報を発信する。下関のフクをはじめ海産物や菓子、お茶など山口の味が満喫できる。また、UJIターンの相談コーナーも併設している。
山口県との県境にあたる渓谷で、ここに架かる深谷大橋は長さ約100m、水面からの高さ約80m。秋の紅葉、春の新緑が美しい。のんびりと散策したり、森林浴を楽しめる。
開湯は寿永2(1183)年。九州、下関の奥座敷として親しまれる。俳人種田山頭火やピアニストのアルフレッド・コルトーが愛した温泉として知られ、老舗旅館を中心に温泉街らしい古風な情緒。
フグをテーマにした特産品販売センター。トラフグの刺身やフグひれ酒、フグ茶漬けなどの加工品が豊富にそろうほか、特産のウニやクジラの水産加工品も充実のラインナップ。
川遊びが楽しめるキャンプ場。サイトはなるべく木を切らずにレイアウトされているので、ほんとうに森の中といった趣がある。
3代毛利藩主綱元が建てた黄檗宗の寺院。明の黄檗建築様式が施されている。和同開珎が作られた跡地に立ち、春は梅、秋は紅葉の名所。
宗隣寺の境内にある山口県最古の名園。鎌倉末期の須弥山式禅宗庭園で、裏山を背景に池泉や石、樹木、草木がのびやかに配されている。四季折々に異なる表情を見せ、趣深い。
明治36(1903)年、長府毛利家14代元敏公が建てた元敏公邸宅。明治天皇の行在所としても使われ、一部の部屋は当時のまま残る。季節の花々が飾られた邸内は静寂に満ち、お茶のサービスもある。
中央に出入り口を設けた壇具川沿いにある長屋形式の建物。建築規模や格子窓の形態から江戸後期の建築物と見られている。重厚な造りが上級藩士の屋敷の趣を残す。
史跡綾羅木郷遺跡に隣接する博物館。原寸大の貯蔵用竪穴をジオラマで再現するほか、市内から出土した考古資料を常設展示している。年間を通じて企画展も開催する。
龍宮城をイメージさせる朱塗りの水天門が海峡に臨んで立つ。壇之浦の合戦で源氏に敗れ、入水して亡くなった安徳天皇を祀る。天皇陵、平家一門の七盛塚、芳一堂がある。
長府毛利藩の家老格であった西運長の屋敷跡。小高い山を背にした1万坪の広大な敷地には、池を中心に書院、茶室、あずまや、小川がある。夏には池に孫文ゆかりの蓮の花(孫文蓮)が咲く。
山陽小野田市の最南端に位置する公園。周防灘に面し、自然の奇岩がそびえる。釣りやピクニックなどの利用者が多く訪れる。
小野田市街地に近い花見の名所で、春は300本の桜が咲く。もとは小野田セメント創設者・笠井順八氏の私庭だった。開花の頃には桜祭りも開催される。特に夜桜が美しい。
古墳時代後期の塚の川古墳を中心とした公園。古墳は複室構造の横穴式石室墳で、一族の追葬が可能な県下でも大型のもの。ほぼ原形を残し、史跡公園として整備されている。
今富ダムの湖畔に広がる公園。遊歩道が整備され、桜、ショウブ、紅葉と四季を通じて趣きがある。約500本のソメイヨシノが咲きほころぶ春は家族連れなどでにぎわう。
日本三名橋の一つに数えられている木造橋。精巧かつ独創的で強靭な五連アーチで構成されている。春の桜や秋の紅葉など、四季折々の自然と調和した美しい風景が楽しめる。
国の天然記念物。弘法大師が安置した楠の古木で刻んだ観音像は、上から落ちてくる鍾乳の水滴で木仏が石仏に化したといわれている。学術的にも大変珍しい。
中国明朝様式の楼門の下で手をたたくと「わ〜ん、わ〜ん」と反響するので「わんわん寺」とも呼ばれる。寺までの道のりは明治時代の文豪、国木田独歩が好んで散策したといわれる。
「柳井」の地名発祥のもととなった柳と井戸がある寺。絶世の美女、般若姫の伝説から、この井戸の水を飲むと美人になると言い伝えられている。野口雨情の歌碑が立つ。
元禄元(1688)年創業の柳井の大油商、小田家の住まいを商家博物館として公開。日本に現存する町家の中では最大級といわれている。母屋、本蔵など11棟の建物が見学できる。
18世紀後半に建てられた油商家。白漆喰に入母屋土蔵造り2階建て、本瓦葺き屋根という、江戸時代の典型的な商家建築物。保存状態が良好で重要文化財に指定されている。
国木田独歩が約2年間を過ごした旧宅を記念館にしたもの。独歩愛用の机や月琴などが収めらており、中庭から旧宅内を見学できる。『少年の悲哀』は当時を回想した作品。
下関出身の藤原義江はレジオン・ドヌール勲章、コンメンダトーレ勲章などを受章し、日本オペラ界に多大な影響を与えたテナー歌手。紅葉館と呼ばれる記念館では遺品を展示。
瀬戸内海国立公園の、標高268m火の山山頂にあり、関門海峡や関門橋、対岸の北九州の山並みが見渡せる。山頂までのアプローチは無料道路の火の山パークウェイとロープウェイがある。
歴史ある城下町長府の一角にある美術館。長府出身で近代日本画の祖といわれる狩野芳崖、下関市と縁の深い高島北海、香月泰男、桂ゆきの作品のほか、古代オリエント美術品を収蔵。
長府毛利藩5万石の城下町として栄え、明治維新の中心舞台となった町。当時の町並みが残る。趣のある古江小路、乃木神社脇の横枕小路、侍町あたりには古土塀が点在。
緑に囲まれた深谷峡の近くに位置する。温泉施設がある本館やペットといっしょに宿泊できる清流深谷川沿いのログハウスがあり、自然を満喫できる。
白砂青松の海岸線が約2.4kmに渡って続く。日本の名松・100選、森林浴の森日本100選、日本の白砂青松100選、日本の渚・100選、日本の水浴場88選に選定されている。
高さ153mのタワー。最上階の展望室からは関門海峡の景色が見渡せ、夜にはライトアップされた関門橋や下関、門司港両岸の夜景が満喫できる。レストランやみやげ店もそろう。
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