たびノートTOP > 銚子
全国の「銚子」に関する観光スポット49件を紹介!
好漁場で餌が豊富な銚子沖ではイルカやクジラが見られる。5000頭もの大群に出会えることもあり、沖合ではカマイルカ、ゴンドウクジラ、セミイルカなどが見られる。
NHKの朝の連続ドラマ「澪つくし」の舞台として一躍全国に名前が知られた。江戸時代に紀州の崎山治郎右衛門によって築かれた港で、外川沖はタイやヒラメの釣り場でもある。
明治7(1874)年に英国人設計士によって建てられて以来、行き交う船の安全を守ってきた灯台。階段は九十九里浜にちなんで99段に設計されたと言われている。晴れた日の景色はロマンチックだ。
銚子漁港近くにあるガラス張りのツインタワー。展望室から眺める利根川河口や銚子港の景色は素晴らしい。海産物やみやげなどを販売しているウオッセ21と隣接している。
長年の海水の浸食によって形成された自然地形。銚子から飯岡刑部岬まで海抜約50mの断崖絶壁が約10km続く。その美しさはドーバー海峡の白い壁にも匹敵すると言われている。
銚子市内で一番高い場所にある展望台。水平線がたわむ360度の大パノラマが見られる。その名の通り地球が丸いということを実感できる。晴れた日には富士山や筑波山が見えることもある。
約230種2500匹もの海の生き物と恐竜の模型を観賞できる。一押しは屋外のイルカショーで、愛くるしい表情が分かるほど観客席から近いところで飛ぶジャンプは大迫力。
元和2(1616)年創業のヒゲタしょうゆでは銚子工場の工場見学ができる。昔の醤油造りで使われた道具などを展示したヒゲタ史料館や、天地人をテーマにした巨大フレスコ画がある。
銚子で正保2(1645)年から醤油を造りつづけているヤマサ醤油。現在は近代的な工場で見学が可能。蒸した大豆や炒った小麦の独特な香りの中、醤油造りの工程を間近で見ることができる。
君ケ浜は犬吠埼の北側に1kmほど続く砂浜で、しおさい公園は海岸線と、道を隔てた松林からなっている。ここは白砂青松の美しさで知られている。残念ながら遊泳は禁止。
銚子ポートタワー隣の即売センター。15の店舗には鮮魚はもちろん、干物や缶詰などの水産加工物や特産品が並ぶ。格安で銚子の味が食べられるシーフードレストランも備えている。
5000平方メートルの敷地内は300種の植物が植えられた庭園とレストランやハーブの雑貨や苗木の買えるショップが併設。ドッグランやキッズルームもあり、ペットと食事OK。
成田空港からほど近い場所にある緑に囲まれた自然豊かなパーキングエリア。四季折々の特産品、銚子の海産品が揃う。
「滝のさと自然公園」と千葉県指定天然記念物「龍福寺の森」に隣接した、自然豊かなキャンプ場。体育館併設で、スポーツ合宿の場としても最適。利用日の5日前までの予約(申請書)が必要。
活魚問屋の島長水産が運営する資料館。外川の古い写真やかつての漁具などが展示され、町の人々の暮らしがわかる。
銚子生まれの明治の文豪・国木田独歩の詩を巨大な一枚岩に刻んだ詩碑。銚子には、明治から昭和にかけて多くの文人が逗留し、ほかには竹久夢二らの文学碑巡りも楽しめる。
海鹿島海水浴場と犬吠埼の間に続く、緩やかな弧を描いた君ケ浜海岸。波が高く潮の引きが早いため遊泳は禁止だが、日本の渚百選のひとつに選ばれており、1kmに渡る広い景観は美しい。
銚子市の中心部にある坂東三十三観音霊場の第二十七番札所。昔、漁師によって、利根川の河口より拾い上げられた十一面観音を本尊とし、特に漁師からの信仰が厚い。
銚子〜外川間約6.4kmを結ぶミニローカル線。大正時代から市民の足として活躍しており、自転車並みのスピードでのどかな風景を走る姿にファンも多い。おみやげ類も充実している。
日本有数の水揚げ量を誇る漁港。イワシ、サンマ、マグロ等が水揚げされている。周囲には銚子ポートタワー等の施設や魚介類を味わえる店が多数ある。
関東で一番早く初日の出を拝める(山頂、離島を除く)。温泉はミネラル分を含んだしょっぱめの温泉。水平線が丸く見渡せ、潮風を感じる露天風呂などが充実しており、新鮮な海の幸も楽しめる。
目の前に太平洋と九十九里浜が広がり美しい朝日が見られる好立地。ジャグジー露天風呂など設備も整い、ファミリーや女性も安心して利用できる。海水浴や釣りなどの拠点としても最適。
屏風ヶ浦の西端、高さ60メートルの断崖絶壁に立つ展望台から、九十九里浜の湾曲した長い海岸線を一望できる。「日本の夕日・朝日百選」等に選定された絶景。運が良ければ、富士山も見られる。
入場無料の展望館からの景観は絶景。高台から見下ろすと眼下には太平洋の大海原が広がり、九十九里の砂浜がどこまでも続いていくのが一望できる。夜景も素晴らしい。
九十九里浜のすぐそばにあるキャンプ場。周辺には海水浴場が多く、マリンレジャーの拠点にもおすすめ。サイトは芝と林間の2種類から選べ、ほかにバンガローなどの宿泊施設もある。
有田川支流の渓谷で、下がり滝・銚子の滝があり、清流が山間から細い滝となって流れ落ちる美しい渓谷。間近から眺められるので、迫力のある景観を楽しめる。
周辺はダム以外は人工物がない静かな環境。利用料は無料だが、整備や施設状況のよいキャンプ場。
多くの野生のサルが生息している銚子渓。そのなかで餌づけに成功した約500匹のサルを集めている。迫力あるボスザルやかわいい赤ちゃんザルなどが間近で見られる。
『常陸国風土記』の「童子女の松原」に書かれている、愛し合う男女が松の木に変身したという伝説にちなんだ公園。園内には永遠の愛を誓う童子女の鐘の響きが流れる。
酒を入れる銚子に似ていることからその名がつき、高さ48mの美しい白い瀑布の景観は見事だ。日本の滝百選、ふくしまの水三十選にも選ばれている。
掲載情報の一部の著作権は提供元企業等に帰属します。 Copyright(C)2025 Shobunsha Publications,Inc. All rights reserved.