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闇は知っている(新潮文庫) (新潮文庫) [電子書籍版]
池波正太郎

440(税込)

商品情報

  • 著者:   池波正太郎
  • レーベル:   新潮文庫
  • 発売日:   2012年04月01日
  • 出版社:   新潮社
  • 商品番号:   4340008004941
  • 言語:   日本語
  • 対応端末:   電子書籍リーダー, Android, iPhone, iPad, デスクトップアプリ

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商品説明

内容紹介

十七歳の僧・隆心は、彼の心を踏みにじった後家お吉を絞殺し、故郷から逃げ出す。山崎小五郎と名を変え、金で殺人を請負う〈殺し屋〉となった彼は、天与の美貌と剣技にものをいわせ、平然と女を犯し、人を殺すが、育ての親である隆浄和尚と対峙したとき……。抜き差しならぬ人間関係のしがらみと、一瞬の気の緩みが死につながる暗黒街にうごめく男たちの凄絶な世界を描く時代長編。


商品レビュー(11件)

総合評価
 3.30

楽天Koboのレビュー

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ブクログのレビュー(11件)

  • 評価3.003.00
    投稿日:2024年05月11日

    日本海に面した筒井藩内にある真方寺の若き僧の隆心。隆心は自分を弄んだ後家のお吉を絞殺してしまい、殺し屋として諸国を放浪する。
    ちょっとした気の緩みから、誰のうちにも潜む欲望が人生を変えてしまう。いつの世にもある闇の世界と人間の欲望を、軽妙なタッチで、池波ワールドへと誘い込んでしまう。素晴らしい。

  • 評価3.003.00
    投稿日:2023年10月02日

    <目次>

    <内容>
    剣客商売とかを読んでから、こちらを読むと、主人公を含めて、人の描き方が物足りなかった。

  • 評価3.003.00
    投稿日:2020年11月29日

    あることがきっかけで僧が殺し屋になる。一瞬の感情が若者の人生を狂わせるのはいつの時代も同じ。殺し屋の末期はたいてい厳しい。闇の世界で長く生き延びる者は、生の執着が強く、それに伴い洞察力旺盛である。金と女に心をひかれなくなった殺し屋も最期は詰めが甘かった。2020.11.29

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