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都で連続盗難事件が相次ぐ中、その事件が巷で流行っている“暦”に関係すると気づいた道真は、陰陽寮に足を踏み入れるがーー平安クライムサスペンス、葛藤の第8巻!
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道真が「馬鹿に興味がない」とはっきり言うところに笑ってしまう。
才能があっても使い方を間違えれば無能より悪いと思っているのも彼らしい。
その才能があればもっと、と思ってしまうのが若さなのだろう。
いちいち聞こえるように悪口を言うのは道真でなくとも
軽蔑するのは当たり前だ。
「頭が悪いといらぬ恥をかく」
「陰口しか能のない馬鹿は帰っていいですよ」
とはっきり言うのが正直気分が良い。
角は立つとは思うが。
しかし言われた時はしーんとしていた癖にまたすぐ悪口を言い始める有象無象、本当に不愉快。
「本当に学が必要なときはいつだって急に来る」
は全くそのとおりだ。いざというときの為に常日頃から準備しておくのが学というものだろう。
有兼の気持ちもわからないとまでは言わないが
真っ直ぐなだけに「残念」と思っている道真も気の毒に思う。
学問とは、に向き合う道真。
立て続けに、才に恵まれながらも環境に恵まれず罪を犯すとこまでいってしまった人から投げつけられると…道真は悪くないけれど悩むな。
しかし大学寮は陰陽寮と何か確執があるんだろうか?道真が陰陽寮に用があると言うと、是善父さんも言道先生も広見先生も「マジで!?そっちに進むのか!?!?」みたいにめっちゃ言ってくる。。
悩む回でも、是則の言葉には救われました。この人ほんと良い人。。
大師回も始まりました。大師は宝塚版でもとても綺麗だった……
いいねぇ、こういう内に入っていく感じの話好きだわぁ。
平安時代に生きている道真は正しい意味で、ノブレスオブリージュ的なものに悩むわけね。現代人とは感覚違うわなこのへんは。
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