知的な生活を心がければ、素晴らしい人生を取り戻せる。「知的余生」とは、年齢を重ねても頭脳を明晰化し、独自の発想にあふれた後半生のことである。健全な肉体を保ち、知恵や人徳を生む生活方式、終の住居の選択法、時間と財産の上手な使い方、先人の教えが身に付く読書法、恋愛や人間関係の実践的教訓など。あの名著『知的生活の方法』から三十四年後の今こそ、豊富な教養と体験から碩学が紡ぎ出す、人生の新しい極意。
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以下が自分の学びになった。
・読書家は長生き
・夫婦は組み合わせの妙
・リーダーは朗らか、大らか、寛容でなければならない
知の巨人、渡部昇一先生による知的余生の過ごし方を指南する一冊です。私は現在47歳ですが、本書の内容はとても参考にできることが多々ありました。大好きな読書を年を重ねていっても仕事から引退してもつづけて、やがて大好きな本を開きながら息絶えて死ぬことが私の夢となりました。
ガリバー旅行記は不死の国への旅。不死=不老ではない。おいても死ねないのはむしろつらい。
晩酌の習慣のある記者で本を書いた者はいない。
最終講義ができない学者がいる。
知的生活は、好きだけでなく、楽しくなければ続かない。好きだけだと定年退職したらやめてしまう。
健康の秘訣は、毎日規則正しい生活。仕事と運動。脳も規則正しく活動させられる。
正常なストレスは鍛えるために必要。脳も同じ。研究成果も芸術作品もストレスの結果。
老人ホームは都会のほうが刺激があってよい。
本田静六の方法は、収入の3/4で生活し、臨時収入はすべて貯金。利子は3/4は使ってよい。天引き貯金の威力。
お金は使ってこそ集まる。
脳ではホルモンが作られるから、脳を働かせることは全身の健康につながる。
知を求めて生きる。どうせ死ぬと思ってあきらめない。
「浜までは海女も蓑着る時雨かな」
パスカル「パンセ」神は存在すると思って生きたほうが合理的。
英語は漢文と韓国語の2面ある。読む英語と話す英語の違い。
戦後の総理大臣は東大出が圧倒的に多かった。
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