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1942年、ナチスドイツに完全包囲され、すべてのライフラインを断たれた古都レニングラードーー砲弾の雨、強奪、凍死、餓死、人肉食……。想像を絶する地獄絵図の中で、ショスタコーヴィチの交響曲第七番を演奏する人たちがいた! なぜそこまでして? 何のために? 平和を愛するすべての人に贈る、驚愕と感動の記録!
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そこにいた政治将校のリーダー、ホロストフは、「たかが音楽をやるために前線の兵士を戻せと?冗談を言っているのか?」と嘲笑った。
エリアスベルクはそれに冗談で答えた。「あなたは戦うのを諦めますか?それとも前に進みますか?」
この本では20世紀最大の戦いとなった独ソ戦を音楽という側面から見ていきます。しかもひのまどかさんが述べるように、通常注目されることのないオーケストラのひとりひとりの奮闘をこの本では詳しく追っていくことになります。
戦時中という極限状況で音楽はどんな意味を持つのか。
この本は当時の緊迫した状況を学べる素晴らしい1冊です。
☆兵士7万人、市民42万人が死亡と公表(砲爆撃、凍死、餓死)
☆しかし、推定では、死亡者130-150万人。
☆ショスタコーヴィチの交響曲第7番
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