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仮面ライダーとの再会、七夕飾りづくり、廃線となった鉄道の運転、伝統的なだるまの絵付けーー。
佐藤健と神木隆之介が宮城の食や伝統、産業、ものづくりなど新旧さまざまな魅力を求めて訪ね歩く!
現地の人々との数々の出会いや対話を通して、伝統芸能や風習の継承、産業や文化の創造、そして震災の記憶の伝承など、二人が真摯に向き合い、これからの暮らしのあり方を模索する。旅の道中における二人のありのままの表情をとらえた貴重な写真や、訪ね先の情報も満載のビジュアル対話集。
本書を携えて二人の足跡を辿りながら、知ることから始まる「新たな旅」に出ませんか?
※本書の売上の一部は東日本大震災の復興支援を目的に寄付されます
※初回出荷分限定でカード型しおりが入ります。
《二人より》
2021年夏、目に見えないウイルスを前になんとか新しい生活スタイルを見出そうともがく日々。予測できない未来に不安を覚えながら思いを馳は せたのは、10年前に大きな被害を受けた東北のみなさんのことでした。あまりにも巨大な自然の猛威を前にくじけず前を向き、少しずつ歩みを進めた東北の方々の姿に今、僕たちが学ぶべきことがあるんじゃないかと感じています。
2011年秋、僕たちに何かできることがあるだろうかと向かった気仙沼、石巻、松島……。言葉では表しきれない多くの思いを抱きながらボランティアをさせてもらったあのときから10年。当時とはまた違った思いを胸に、僕たちは再び宮城を訪ねました。
そうして旅を終えた今、僕たちがハッキリと思うこと。それは、10年というタイミングは区切りじゃなくてはじまりだということ。忘れてはいけない記憶に触れ、多くの気づきを得た今回の旅は、僕たちにとって何か新しい旅のはじまりのような気がしています。ぜひこの一冊をもって、その気持ちを共有できたらと願っています。知ることからはじまる新しい旅へ。まずは宮城から、
佐藤 健/神木隆之介
《目次》
第1章 「それぞれの記憶」--せんだい3.11メモリアル交流館
第2章 「祈りを込めて」--鳴海屋紙商事株式会社/行山流水戸辺鹿子躍
第3章 「土地の力を感じる」--すみやのくらし/化石発掘体験
第4章 「つくり続ける意志」--佐野美里/本郷だるま屋
第5章 「ミュージアムの使命」--石ノ森萬画館/くりでんミュージアム
第6章 「海を知る水産を知る」--フィッシャーマン・ジャパン/鶴亀の湯・鶴亀食堂
旅のアルバム
旅を終えて
アクセスガイド
第1章 「それぞれの記憶」--せんだい3.11メモリアル交流館
第2章 「祈りを込めて」--鳴海屋紙商事株式会社/行山流水戸辺鹿子躍
第3章 「土地の力を感じる」--すみやのくらし/化石発掘体験
第4章 「つくり続ける意志」--佐野美里/本郷だるま屋
第5章 「ミュージアムの使命」--石ノ森萬画館/くりでんミュージアム
第6章 「海を知る水産を知る」--フィッシャーマン・ジャパン/鶴亀の湯・鶴亀食堂
旅のアルバム
旅を終えて
アクセスガイド
数々の出会いから見えてくる、宮城・東北のいま。さあ、二人と一緒に、知ることから始まる新しい旅へ。
第1章 それぞれの記憶ーせんだい3・11メモリアル交流館/第2章 祈りを込めてー鳴海屋紙商事株式会社/行山流水戸辺鹿子躍/第3章 土地の力を感じるーすみやのくらし/化石発掘体験/第4章 つくり続ける意志ー佐野美里/本郷だるま屋/第5章 ミュージアムの使命ー石ノ森萬画館/くりでんミュージアム/第6章 海を知る水産を知るーフィッシャーマン・ジャパン/鶴亀の湯・鶴亀食堂
佐藤健(サトウタケル)
1989年埼玉県生まれ。TBS『ドラマROOKIES』、NHK大河ドラマ『龍馬伝』、TBSドラマ『天皇の料理番』、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、TBSドラマ『恋はつづくよどこまでも』や、映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』『るろうに剣心』シリーズ、『護られなかった者たちへ』など多数の作品に出演
神木隆之介(カミキリュウノスケ)
1993年埼玉県生まれ。2歳でCMデビュー。以後、映画『桐島、部活やめるってよ』『バクマン。』『3月のライオン』『フォルトゥナの瞳』、『君の名は。』(声の出演)、ドラマ『SPECシリーズ』『いだてんー東京オリムピック噺』『コントが始まる』など、多数の作品に出演(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
写真集みたい。。。
神木隆之介くんと佐藤健くんが訪れた場所はほとんど知らないところばかりで新鮮だった。
旅行記のような、写真集のような、ガイドブックのような。
震災復興は1つのテーマだけど、それだけじゃない。写真の人たちが笑顔なのが印象的。
サステナブルな漁業の話が一番興味深かった。
地元(朝霞市)の図書館で見つけた本。青少年コーナーで面出し陳列されていました。
2022年3月刊 です。佐藤健さんと神木隆之介さんが、宮城県内のいろいろなスポットを訪れて関係者に話を聞くスタイルになっています。
震災から数年は、震災を題材にした小説などもいくつか出ていましたが、最近はめっきり減った印象です。関東近辺では震災自体が過去のことになっているような…。でも東北ではまだまだ復興が進行形で、だけど補助とかは打ち切られていく、今はそんなタイミングのようです。
本書は、宮城ってこんなに良い場所なんだよ、ということがストレートに伝わってきます。大きな哀しいことがあったけど、その前にも後にも、楽しいこと素敵なことがたくさんあるんだ、と。私も訪れたい、と思いました。
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