海山の幸や旬の果物、上質なお酒など、おいしいものに恵まれたふくしま。今回は、新たにOPENしたショップが自信を持ってお届けする品々をご紹介。今まで知らなかった、ふくしまの「おいしい!」がきっと見つかります。
※お酒は20歳を過ぎてから。
自然、文化、社会などの背景の中で長年育まれていた品質、社会的評価等を有するその地域ならではの産品の名称を、農林水産省が知的財産として保護する制度です。
福島県では6産品が登録されています。
下郷町、只見町、南会津町で栽培され、JA会津よつばの選果場で選別後、雪室で予冷し、出荷されたトマトです。昼夜の寒暖差が品質を高め、福島県を代表するブランドトマトのひとつです。
120 年以上の歴史を持ち郡山市阿久津町周辺で栽培される、弓のように曲がった特徴的なねぎです。伝統技術「やとい」という作業によって、甘みと旨味が引き出されます。
川俣町で改良が始まり、広々とした鶏舎で育てられたシャモは、弾力のある肉質で、ジューシーで濃い味わいが特徴です。川俣シャモ振興会に所属する農家が厳格に飼育し、県内外の飲食店に出荷され、高い評価を受けています。
伊達地域で生産され、皮をむいた柿を硫黄燻蒸し、約1か月干して仕上げる、福島県の冬の風物詩と言える特産品です。100年の歴史を持ち、全国の干し柿の発祥として、鮮やかなオレンジ色と上品な甘み、トロリとした食感で、贈答品(おもてなしの品)として人気です。
田村市で栽培されたエゴマから搾油され、健康に良いα-リノレン酸を豊富に含む食用油です。エゴマ本来の香りと香ばしさが特徴で、健康食品として人気を集めています。
福島県は、かすみ草の日本三大産地のひとつで、夏秋期の出荷量では日本一を誇ります。冷涼な気候である昭和村、柳津町、三島町、金山町等で栽培され、貯蔵施設(雪室)で予冷してから出荷しており、白やカラフルな染めかすみ草も人気です。
米どころふくしまでは、「ひとめぼれ」「コシヒカリ」「天のつぶ」「福、笑い」など、人気品種からオリジナルブランド品種まで 多種多様なお米を栽培しており、数多くのブランドが高い評価を得ています。
阿武隈高地や磐梯山などの緑豊かな山地で、 愛情に育まれながら生産される、ふくしまの肉。風味豊かでまろやかな味わいを持つ人気の和牛を始め、豚肉、鶏肉、馬肉まで多彩なラインナップは、食卓の主役となる逸品です。
良質な水に恵まれたふくしまは、国内有数の酒どころとして知られています。浜通り、中通り、会津地方の3つのエリアに分かれており、それぞれ気候や風土が大きく異なるため個性豊かな日本酒が豊富です。
お好きな料理と合わせて、お気に入りの逸品をお試しください。
※お酒は20歳を過ぎてから。
おもわず笑顔になってしまう魅力溢れるふくしま生まれのスイーツは、地元で愛され続ける銘菓から、自然の恵みを生かしたデザートまで多彩です。
頑張る自分に、甘いご褒美はいかがですか。
食材の宝庫ふくしまの自慢の逸品を、もっともっと知ってほしい!そんな想いで、こだわりの名産品を厳選してご用意しました。知らなかったふくしまの逸品も、この機会にぜひ試してみませんか。
※お酒は20歳を過ぎてから。
キャンペーン主催者:福島県