1,210円(税込)送料無料
この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります(10件)開催中のキャンペーンをもっと見る
※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。
※本書は2017年10月に海竜社から出版された『50代から実る人、枯れる人』の新装版です
50代は終わりではない。
どんな心構えを持てばそこからの人生を豊かにできるのか。
すべての働く人たちに贈るエール。
役職定年・親の介護・子供の教育の仕上げ……
人生100年時代は、50代の決断で差がつく!
人材育成のエキスパートが大公開!
理想の人生を手に入れる55の秘訣
第1章現実を知る
客観的に自分をいたわる
会社での強みが役立たないことを知る
第2章人間関係を整える
人間関係の棚卸しをする
明るく気軽に声をかける
第3章心を整える
人の評価から自由になる
暮らしをダウンサイジングする
第4章からだを整える
仕事の合間に体育の時間を組み込む
自然の中に身を置く時間をつくる
第5章仕事を整える
干された時にしかできないことをする
ファイティングスピリットを失わない
第6章生活を整える
スケジュールに「遊び」をつくる
お金に困らないシステムをつくる
第7章希望を整える
リフレーミングで景色を変える
「してあげる喜び」に目覚めている
役職定年・親の介護・子供の教育の仕上げ…人生100年時代は、50代の決断で差がつく!人材育成のエキスパートが大公開!理想の人生を手に入れる55の秘訣。
第1章 現実を知る/第2章 人間関係を整える/第3章 心を整える/第4章 からだを整える/第5章 仕事を整える/第6章 生活を整える/第7章 希望を整える
松尾一也(マツオカズヤ)
株式会社ルネッサンス・アイズ代表取締役会長/作家。1961年東京生まれ。大学時代より東洋思想を学び、あわせて世界各地を旅して人間教育に目覚める。富士通(株)を経て、26歳で(株)ルネッサンス・アイズを創業。「人間学の探究」をライフワークに竹村健一氏、渡部昇一氏、本田健氏など日本をリードする人物の講演会を数多くプロデュース。現在では850名を超える講師陣ネットワークを築く。自身も人間力、リーダーシップ、モチベーション、コミュニケーションなど「人と組織の成長」にフォーカスしたテーマにて企業、官公庁、学校、病院などで講演・研修している。(株)WISDOM SCHOOL取締役。大本山 弘法寺(真言宗)にて僧籍取得。日本プロトコール&マナーズ協会専務理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
こちらの本、3冊購入しました。
内容がよかったため、
大切なお友達にプレゼントしました!
0人が参考になったと回答
実る人が実践していることで、実際やっていることも多かったが、それでもできていないことも多かった。
50代はまだ若い。体は衰えども、頭はまだまだ行けるし、積極的に何でも取り組みたい。そして、死ぬ間際に、何が幸せだった?と聞かれたら、全部と答えられるようにしたい。
さらっと読める中年の自己啓発本… 共感できる内容で言語化してくれてありがとうと思いました。
50代になったら発言のマネジメントしていくことなど、大切にする事、手離すべき事が語られています。
坂東玉三郎さんの言葉「遠くを見ない。明日を見る」…確かにですね
【感想】
半年前くらいに読み終えた作品。なのであまりどんな内容だったが記憶に残っていないが、メモを読み返してみると中々イイ内容だったのだろうと思います(笑)
(私事ですが、読んだ本はきちんとレビューしないと忘れちゃいますね・・・ちゃんと読んですぐにまとめよう)
タイトルには「50代から~」とありますが、30代の僕でもとても共感できる事が多く、50代と言わず若いうちからこのスタンスを持っておくのがイイかもしれないと思いました。
特によかった点は以下の3つです。
①人生を幸せにするものは、良い人間関係に尽きる。
②実るほど頭を垂れる稲穂かな。
③中長期的な目標ばかりではなく、"今の幸せ"を大切に。
まず人間関係について、生きている上で日々いろんな人と関係構築しているわけですが、身近な人に対して僕は疎かになっていたのではないかな?と感じました。
特に妻や娘、両親や親族に対して、「いるのが当たり前」と感じていて、つい大切に扱えていないのでは?二の次にしてしまっているのでは?と思ってしまいました。
自分にとって本当に大切な人たちとの時間を大切にしなくちゃいけないなと、改めて思い直しました。
また③について、先々の事を考える事も必要ですが、今に注力をして楽しまなくちゃ勿体ないなと思いました。
本書にも書いていますが、「計画を立ててもその通りの未来がやってくるとは限らない」「とりあえず、明日の準備だけを怠らず、気持ちの良い朝を迎える」といったスタンスが大切だと感じました。
未来のビジョンやそこまでの積み重ねも大切ですが、今そのものを楽しむ、今の環境を大切にするといったマインドも併せて持っていないといけませんね。
などなど、自分の生き方について振り返りながらヒントを頂けたイイ1冊でした。
【引用】
50代から実る人、枯れる人
p34
・人生を幸せにするものに気づく
私たちを健康に幸福にするのは、良い人間関係に尽きる。
かくも短き人生に、争い、謝罪し、傷心して、責任追及している時間などない。愛し合うための時間しかない。
人が実るも枯れるも、その人の人間関係次第。
p73
・損得を超えて行動する
あえて損と思うことを選べる人間に魅力を感じます。
自分の損得を超えて、社会のために、次世代のためにという視座に立てた人が、その後めきめきと実り出す様を見てきました。
p83
・自分自身に謙虚さを問う
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」
日本で最も尊敬を集めている人物が、類を見ない謙虚さを持ち合わせている。
自己承認欲求を抑え、エゴを感じさせないこと。
p86
・天から借りたボディスーツを大切にする
p136
・毎日事に幸せを感じる
「今、ここ、自分」を味わう。何気ない毎日の中に、実は大きな幸せに包まれているということを実感する。
その時々の四季を感じ、巡る季節を味わい、今を生き切る精神を取り戻す事に救いがある。
仕事をしていると、どうしても中長期の計画を求められるが、計画を立ててもその通りの未来がやってくるとは限らない。
逆に遠くを憂えない人が、かえって長持ちしてしまうケースも沢山ある。
とりあえず、明日の準備だけを怠らず、気持ちの良い朝を迎える。そのシンプルなルーティンの繰り返しが重要です。
※1時間ごとに更新
二宮 和也
1,100円(税込)
吉田裕
990円(税込)
河野 龍太郎
1,034円(税込)
池谷敏郎
1,210円(税込)
やなせ たかし
979円(税込)