|
![]() |
|
『 BALMUDA ムーンケトル 』は、古くから使われ続ける薬罐を思わせるフォルムが魅力の電気ケトル。湯沸かしは50~100度の間で1度刻みで温度設定できるうえ、設定温度に達したら30分間お湯の温度をキープする保温機能も備えています。注ぎ口やハンドルの形状にこだわることで、注ぎやすさも実現。コーヒーの抽出からカップ麺の調理まで幅広く活躍します。湯沸かしが完了すると、音と光で知らせる素敵な演出も。伝統とテクノロジーが融合したスタイリッシュな暮らしの道具です。
2017年度グッドデザイン賞に輝き、人気を博した「 BALMUDA The Pot 」。その誕生から7年を経て、新たに温度調節機能付きの電気ケトルが登場しました。使いやすさをより高めるとともに、ユーザーエクスペリエンスも向上。和のテイストを取り入れたデザインで、日々の暮らしに美しく寄り添います。
Point
深い落ち着きをもたらす存在感と、使い勝手のよさにこだわった「 BALMUDA 」の温度調節機能付き電気ケトル。電源ベースとの組み合わせで生まれる、絶妙な一体感も魅力。上質な道具で淹れるこだわりの一杯は、日常の中にちょっといい時間をお届けします。
ただそこにあるだけで美しく、心和む雰囲気をまとった薬罐のような佇まい。ステンレスの電気ケトルながら、やや手ごたえがある重さもリアル。どこか愛嬌がありつつも高級感が漂う、唯一無二のデザインに仕上げられています。
Point
毎日使うものだからこそ、電気ケトルとしての使いやすさを追求。ディテールにこだわることで、湯量や注ぐ際のスピードも思いのまま。柔軟なパフォーマンスを実現します。
注ぎ口の太さや角度をミリ単位で調節。自在な注ぎ心地が得られるためのベストな形状になっています。
ハンドルを持つ位置によって、注がれる湯量が変化。微調節が必要なコーヒーのハンドドリップから、素早くたっぷり注ぎたいカップ麺の調理まで、食生活の多彩なシーンに対応します。
Point
左側のSTARTボタンで電源を入れ、右側面のダイヤルで温度を選択。再度STARTボタンを押すと加熱がスタート。炎のようにゆらめく光が点灯し、メトロノームの音が数十秒鳴ったあとは、完了まで静かに加熱。50~100度の範囲で、1度刻みで細やかに選べる温度設定で、自分好みのこだわりの一杯を楽しむことができます。
コーヒーはもちろん、日本茶や紅茶などをおいしく淹れられるお湯の温度はそれぞれ。『 BALMUDA MoonKettle 』なら、50度から湯沸かし温度が選べるので、飲み物本来の味わいや香りを引き出す適温で淹れることができます。
日本茶は茶葉の種類によって、抽出に適した温度が違う繊細な飲み物。玄米茶やほうじ茶は沸騰したお湯でさっと淹れて香りを楽しみます。煎茶は80~90度、玉露は50~60度が適温。
沸騰したお湯を勢いよく注ぎ、蒸らすことでおいしくなる紅茶。味わい深く香り高い一杯が淹れられます。
ハンドドリップでコーヒーを淹れるときに適した湯温は95度前後。コーヒーが持つ苦味、渋み、甘味、酸味などがバランスよく抽出できます。
加熱して設定温度に到達すると、約30分間お湯の温度をキープ。2杯目を淹れたいときでも、沸かし直す手間がかからないので便利です。湯沸かし後に保温しない設定もできます。
個性豊かな操作音が3パターンから選べるのも「 BALMUDA 」ならでは。湯沸しが完了すると、雅なサウンドと、蛍のようにふわりと明滅するリングライトでお知らせ。ティータイムやリラックスタイムがより心地よい時間になることを予感させる、プロローグのような演出です。
※無音設定も選べます。
Variation
|
|