605円(税込)
「預金が尽きる前に、死んでしまいたい」「こんなはずじゃなかった……」年金だけでは暮らせない。金が無いので病院にも行けない。食費は1日100円……。ごく普通の人生を送り、ある程度の預貯金もある。それでも、病気や怪我などの些細なきっかけで、老後の生活は崩壊してしまう。超高齢化社会を迎えた日本で、急増する「老後破産」の過酷な現実を、克明に描いた衝撃のノンフィクション。
まだレビューがありません。 レビューを書く
老後2000万円問題なんていうけどそれで安心して暮らせる訳ではない。時代の変化によって家族の在り方も変化した。今は高齢者の連帯保証人や身元引き受けや死んだ後の手続きをしてくれるサポート法人なんかがあるよって昔の人にいっても信じられないだろうな。
暮らしの水準が上がって豊かになっても天涯孤独な人は増えてるんじゃないかな。
これがノンフィクションなのが一番怖い。
長寿ってありがたい、おめでたいことのはずなのに。
家族形態の変化、働き方の変化、突然の病、年金制度の問題、地方の風習などから老後破産が起きている。
金がなければ生きられない。祖母からの教えを再認識した。明日は我が身…
真面目に働いていれば老後も安泰というのは夢物語であることがよくわかる本。
真面目に働くだけではダメで、お金のリテラシーをちゃんと学び、しっかり準備しないといけない。最終的には生活保護という手があるのを知っておいて、どういう状況になれば受給できるのかを把握しておくことが重要と感じた。
電子書籍のお得なキャンペーンを期間限定で開催中。お見逃しなく!
※1時間ごとに更新
大白蓮華編集部
224円(税込)
安藤俊介
200円(税込)
松田正己
2,420円(税込)
黒川伊保子
440円(税込)
ユヴァル・ノア・ハラリ
4,400円(税込)