748円(税込)
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田舎町のスーパーで働く「深愛(みあ)」は、パート先の店長と不倫関係にあった。何のとりえもない自分に優しくしてくれる店長が大好きな深愛。しかし突然、別れを告げられる。理由は妻の鬱。家族の為に使う時間が必要で関係を続けられないという店長の言葉は耳に入らず、深愛が導き出した答えは、「私はやっぱり、店長と幸せになりたい」。その想いが一つの家庭を泥濘へと引きずり込むーー。
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毒親、不倫、そういうものがドロドロとかき混ぜられた地獄
主人公の自己肯定感の低い女の子はパート先のスーパーの店長と不倫してたが、奥さんが鬱だからと一方的に捨てられる。たまたま彼女と知り合い好きになった高校生の男子は、その不倫相手が自分の父だと知る…。
表紙の絵はわりと綺麗だけど、本編はだいぶ安定しない絵柄(パースとか直線とかベタとか)で、人物の表情コマも拙い感じがあるけど、題材がかなり不穏だから逆にマッチしてて、だいぶ心がザラザラするので敢えてなのかもしれない。
心身に余裕がある時にしか読んじゃダメ。
・1話
扉絵が凄い不穏。
人当たり良さそうな店長だから、優しく接して貰えるうちに惹かれちゃったのかな深愛ちゃん。
と言うか名前。深い愛か。
・2話
深愛ちゃん25歳でしたか。
「店長がかわいいって言ってくれたから、私今日は明るく過ごす事ができました。ありがとう店長。大好きです」
・3話
深愛ちゃんどうしてるんだろう。
しかもハルキくんのお父さんが店長だなんて。
ハルキはお父さんの職場知らなかったの?
不登校の時にわざわざ父親の職場行かない気がするけれど。
ちふゆちゃんもだいぶ不気味な子ですね。
・4話
好きな人が家族といるの見ちゃったら気持ちぐちゃぐちゃにもなりますよね。
深愛ちゃん、歳が近いせいで親身になってあげたくなっちゃう。
純粋と言うかひたむきと言うか。危うさも一緒くたになってて見てると不安になる。
・5話
「家族を腐食する純粋な愛の話」
なるほどです。
ハルキくん、もう知ってしまいましたか。
普通なら気持ち悪くて拒絶しそうなものですけど、果たしてハルキくんはどう感じるのでしょう。
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